この記事には広告が含まれます。
こんにちは。
先日コーヒー豆用の焙煎器を手に入れてから何度か試してみました。
もともとアウトドアでの使用を考えていたので、屋外で使ってみることにしました。
Contents
材料・器具など
今回は屋外に設置したロケットストーブの実力を確認することも目的としています。
- コーヒー豆(生豆)
- 焙煎器
- ロケットストーブ
- ふいご(または火吹き棒)
- 赤外線温度計
- 段ボール(燃料として)
焙煎器やコーヒー豆(生豆)はネットでポチっています。
また、ロケットストーブは自作の物を使い、燃料はその辺で手に入れた段ボールを使いました。


作業~結果
結果から書くと「失敗」でした。思ったより温度が上がらなかったのです。
段ボールを燃料として使うと、サッと燃えてしまうのであまり温度が上がらなかったのだと思います。
一応、画像とともに振り返っていきます。
ロケットストーブの煙突上部はおよそ133℃になっていました。ここにコーヒー豆を入れた焙煎器をセットしました。


燃焼がうまくいっていると煙はほとんど出ないそうですが、もくもく出てましたね…。
結果的に、生の豆と焙煎後の豆の中間の「うすい茶色」くらいの超浅煎り豆になってしまいました。
↓の図の2枚目が左から順に、生の豆→今回の成果物→ちゃんと焙煎した豆、です。


酸味が強いコーヒーはあまり好みではないので、改めて屋内で焙煎しました。
以上より、今回は失敗と判断しました。
次回に向けた反省点
燃料の問題は以前から考えており、薪をそのままくべてもダメでした。
今回はもっと燃えやすいモノとして段ボールを採用しましたが、これはこれでサクッと燃えてしまいました。
このため次回は、薪より細く、段ボールよりじっくり燃える木の枝でトライしたいと思います。
また、ロケットストーブの構造についても検討の余地があると感じたので、木の枝でダメならロケットストーブのさらなる改修をする必要があると考えています。
趣味の世界なので、気長に取り組んでいきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。