【配当金・分配金】2026年9月分

こんにちは。爽やかな秋晴に洗濯がはかどりますね。

さて、雨が続いた9月も配当金・分配金を受領していましたので、配当金生活を夢見ながら確認していきましょ~。

2026年9月の国内分

2銘柄分(受領日順)
【2914】日本たばこ産業(JT)
:27,200 円
  • 保有株数:200株
  • 配当金受領日:9月1日
  • 配当基準日:6月30日
  • 権利付き最終売買日:6月26日
【9284】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 投資証券
:12,164 円
  • 保有株数:4口
  • 配当金受領日:9月15日
  • 配当基準日:6月30日
  • 権利付き最終売買日:6月26日

以上、合計で39,364円でした。

ここから税金が引かれるので税引き後の合計金額は32,604円となり、税引き後でも3万円を超えました。

昨年9月の実績が33,924円(税引き後で29,108円)なので若干増えましたが、買い増ししてないので純粋な増配のおかげです。

増配の威力については、以下の記事でご紹介してます。

2026年9月の海外分

4銘柄分(受領日順)
【AGG】iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF
:26.96 USD
  • 保有株数:80株
  • 権利落ち日:9月1日
  • 現地配当金支払日:9月4日
  • 国内配当金支払日:9月7日
【PFF】iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF
:26.5 USD
  • 保有株数:180株
  • 権利落ち日:9月1日
  • 現地配当金支払日:9月4日
  • 国内配当金支払日:9月7日
【HDV】iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF
:83.94 USD
  • 保有株数:1,500株
  • 権利落ち日:9月16日
  • 現地配当金支払日:9月21日
  • 国内配当金支払日:9月24日
【VYM】バンガード 米国高配当株式ETF
:26.61 USD
  • 保有株数:30株
  • 権利落ち日:9月18日
  • 現地配当金支払日:9月22日
  • 国内配当金支払日:9月28日

以上、合計で159.58 USDでした。

ここから税金が引かれるので税引き後の合計金額は125.55 USDとなります。

また、支払通知書に書かれている金額によると、日本円換算で25,439円(税引き後18,250円)となります。

昨年9月の実績は365.2 USD(税引き後で265.55 USD)なので約50%の大幅減額になっていますが、これは【HDV】の毎月分配化による影響があります。

昨年(2025年)9月との比較

全体の比較

まずは2026年9月分と昨年分(2025年9月)の税引き後の全体像を見てみましょう。

2026.92025.9
国内分32,60429,108
海外分
(ドル)
125.55262.55
海外分
(円)
18,25038,532

国内はやや伸びて、海外は大幅減額ですね。

ここにきて、税引き後の日本円換算額が6万円を下回る事態となりましたが、仕方がない部分もありますね。ここは【VYM】でも買い増しすることで対応していく予定です。

一株あたりの配当金の比較(国内)

次に国内分の一株あたりの配当金・分配金を見ていきましょう。ちなみにインフラファンドの銘柄は頭に「IF-」とつけようと思います。意味があるかはわかりませんが。

2026.92025.9
#2914
JT
136104
#9284
IF-カナディアン
3,0413,281

9月に配当金・分配金を受領できる国内の銘柄は2つだけなのですが、なかなか対照的な姿ですね。

正直9月は税引き後で3万円を超えないだろうと予想していましたが、【2914】JTの大幅増配のおかげでしっかり3万円を超えてきました。しかも【9284】カナディアン・ソーラー・インフラファンドの減配を補って余りあるほどに!

安い時にもっと仕込んでおけばよかったと思う銘柄に育ってくれてうれしいやら悔しいやら…。

一株あたりの配当金の比較(海外)

続けて海外分の一株あたりの配当金を昨年同月と比較していきましょう。

2026.92025.9
【AGG】0.3370620.326891
【PFF】0.1472420.160736
【HDV】0.055959(0.949579)※
【VYM】0.88690.8417

※【HDV】の昨年の数字は株式分割・毎月分配化の前の数字なので、参考値としています。

増減はまちまちといったところですが、【PFF】は最近下がってますね。【HDV】が毎月分配化した今、【PFF】を買い増しするモチベーションがあまり上がらないので、【VYM】を配当金再投資先として重点的に攻めてもいいのかもしれませんね。

ちなみに2026年9月末時点で【GSK】の目標数量まであと30株に迫っています。この次の再投資先を【VYM】にしようかという話ですね。

まとめ

2026年9月に受領した配当金・分配金の合計金額は39,364円+159.58 USDでした。

また、KPIである税引き後の合計金額は32,604円+125.55 USDとなりました。

参考値ですが、支払通知書に書かれている日本円換算額を使うと、合計64,803円(税引き後は50,854円)となりました。

当面の目標であった「国内外それぞれで手取り3万円」を8月まではクリアしていましたが、9月でいったん記録が途絶えたことになります。

ただし、国内分は税引き後3万円をクリアできているので、3万円積立設定に状態であれば、追加資金なしでせっせと投資信託を積み上げてくれる全自動資産形成マシンが構築できていることになります。一番怪しかった9月をクリアできたので、国内分だけなら何とか2026年完走できそうな気がします。

↑の広告で示しているような書籍は3,000円で積立スタートしていますが、文字通りケタ違いの金額(30,000円)を積み立てるので、結果かスピードも桁違いになると期待しています。

なにより、資産形成の効率だけ考えるなら、間違いなくインデックス投資>高配当株なので。

参考までに、金融庁のシミュレーターを使って「毎月3万円積立・想定利回り5%」で計算すると、

  • 5年で 203万円(うち元本180万円)
  • 10年で 463万円(うち元本360万円)
  • 15年で 794万円(うち元本540万円)
  • 20年で 1,217万円(うち元本720万円)
  • 25年で 1,757万円(うち元本900万円)
  • 30年で 2,446万円(うち元本1,080万円)

となります。想定利回りは控えめに設定していますが、来年以降の実験で証明していきたいと思います。

10月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄

最後に、10月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄をご紹介します。日付は正確を期していますが、必ずご自身で確認してください。

国内
  • 【1595】NZAM 上場投信:10/14 ⇒ 11月分配金支払
  • 【3491】トーセイ・リート投資法人 投資証券:10月末ごろ ⇒ 1月分配金支払
  • 【8956】NTT都市開発リート投資法人 投資証券:10月末ごろ ⇒ 1月分配金支払
  • 【8979】スターツプロシード投資法人 投資証券:10月末ごろ ⇒ 1月分配金支払
海外
  • 【AGG】:10月初めごろ ⇒ 10月10日前後分配金支払
  • 【PFF】:10月初めごろ ⇒ 10月10日前後分配金支払
  • 【T】:10月9日 ⇒ 11月2日ごろ支払
  • 【BTI】:10月2日 ⇒ 11月12日ごろ支払
  • 【HDV】:10月半ばごろ ⇒ 10月下旬分配金支払

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

この記事は特定の銘柄を推奨する目的で作成されたものではありません。

投資は余剰資金で、自己責任のもと行ってください。

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