酷暑が続きますね。こんな日は涼しい室内で配当金の集計をするのが心身によさそうですね。
というわけで、7月受領分の配当金・分配金をまとめました。ご興味がありましたらご覧ください。
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2026年7月の国内分
:15,704 円
- 保有株数:4口
- 配当金受領日:7月6日
- 配当基準日:4月30日
- 権利付き最終売買日:4月27日
:14,382 円
- 保有株数:3口
- 配当金受領日:7月15日
- 配当基準日:4月30日
- 権利付き最終売買日:4月27日
:15,700 円
- 保有株数:5口(一部新旧NISA)
- 配当金受領日:7月16日
- 配当基準日:4月30日
- 権利付き最終売買日:4月27日
:1,300 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:7月17日
- 配当基準日:6月8日
- 権利付き最終売買日:6月4日
以上4銘柄の合計は47,086円でした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は39,007円となります。
昨年の実績が48,528円(税引き後で40,143円)なので若干減りましたが、銘柄数に増減はないので配当単価の変動によるものだと思います。
とはいえ、引き続き税引き後で3万円という目標をクリアしていることは評価できる点でしょう。素晴らしい!
2026年7月の海外分
:57.4 USD
- 保有株数:55株
- 権利落ち日:6月26日
- 現地配当金支払日:6月30日
- 国内配当金支払日:7月1日
:26.46 USD
- 保有株数:80株
- 権利落ち日:7月1日
- 現地配当金支払日:7月7日
- 国内配当金支払日:7月8日
:25.51 USD
- 保有株数:180株
- 権利落ち日:7月1日
- 現地配当金支払日:7月7日
- 国内配当金支払日:7月8日
:200.18 USD
- 保有株数:440株(一部新旧NISA)
- 権利落ち日:5月15日
- 現地配当金支払日:7月9日
- 国内配当金支払日:7月10日
:371 USD
- 保有株数:350株(一部新NISA)
- 権利落ち日:6月15日
- 現地配当金支払日:7月10日
- 国内配当金支払日:7月13日
:131.08 USD
- 保有株数:1,500株
- 権利落ち日:7月15日
- 現地配当金支払日:7月20日
- 国内配当金支払日:7月21日
以上6銘柄の合計は811.63 USDでした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は672.36 USDとなります。
また、支払通知書に書かれた日本円換算額で合計すると130,921円(税引き後で108,902円)となります。
昨年同様【VTI】の支払いが7月になっていますので、そのまま昨年7月の実績である516.41 USD(税引き後で434.03 USD)と比較すると、約55%の増加(税引き後で約54%増加)となります。
ただし、今回から【HDV】が毎月分配になった影響もあり、若干上振れして見えている状態です。
【HDV】の影響を排除すると30%くらいの増加です。冷静に考えると30%も十分おおきいですね。
2025年7月との比較
まず2026年7月と前年同月(2025年7月)の税引き後の全体像を比較してみましょう。
| 2026.7 | 2025.7 | |
|---|---|---|
| 国内分 | 39,007 | 40,413 |
| 海外分 (ドル) | 672.36 | 434.03 |
| 海外分 (円) | 108,902 | 63,041 |
国内分はやや減少ですね。
一方、海外分は【HDV】の影響もあって約54%アップとなっておりますが、これがなくても30%くらい増加しているので、着実な成長を感じます。
円安の影響が大きいですが、日本円換算で10万円を超えたのも成長を感じるポイントですね。
では、国内分の一株あたりの配当金を見てみましょう。ちなみに、J-REITの銘柄は頭に「R-」とつけていますが全部ですね。
| 2026.7 | 2025.7 | |
|---|---|---|
| #3451 R-トーセイ | 3,926 | 3,812 |
| #8979 R-スターツ | 4,794 | 5,470 |
| #8956 R-NTT都市 | 3,140 | 3,104 |
| #1597 R-MAXIS | 13 | 13.5 |
特に買い増しをしていないので、全体が減少しているのは増配・減配のバランスが減配側に傾いたためです。
特にR-スターツについては、昨年が出来すぎなのは理解していますが、現実として突きつけられると寂しいものがありますね。
次に海外分の一株あたりの配当金を見てみましょう。
| 2026.7 | 2025.7 | |
|---|---|---|
| 【VTI】 | 1.0437 | 0.9132 |
| 【AGG】 | 0.330688 | 0.319459 |
| 【PFF】 | 0.14174 | 0.173694 |
| 【GSK】 | 0.45496 | 0.434774 |
| 【MO】 | 1.06 | 1.02 |
| 【HDV】 | 0.087389 | – |
だいたい増配ですね。昨年同月比で大きく伸びた理由は【HDV】です。
それ以外のところでは、一株あたりの配当金が劇的に伸びたわけではないので、この1年での買い増しが効いているのだと判断します。
【GSK】は355株→440株と少しずつ買い増ししましたし、【MO】も250株→350株と増やしているので、ここが効いていると思います。
なお、7月31日で【MO】の買い増しは完了し、目標の400株に到達しました。さすがに2段階の為替介入は読めんかった…。
まとめ
2026年7月に受領した配当金・分配金の合計金額は47,086円+811.63 USDでした。
また、KPIである税引き後の合計金額は39,007円+672.36 USDとなりました。
参考値として、支払通知書に書かれている金額で日本円換算すると、合計178,007円(税引き後は147,909円)となりました。
2026年1月~7月で当面の目標であった「国内外それぞれで手取り3万円」を達成できています。
このため配当金と投信積立設定を組み合わせた、追加資金なしで稼働する全自動資産形成マシンが(少なくとも7月末までは)構築できていたことになります。8月~10月がちょっと怪しいですが、2027年は通年で自走してくれると思います。
↑の広告で示しているような書籍は3,000円でスタートしていますが、文字通りケタ違いの金額(30,000円)を積み立てるので、結果も桁違いになると期待しています。
なにより資産形成の効率だけ考えるなら、間違いなくインデックス投資>高配当株なので。
参考までに、金融庁のシミュレーターを使って「毎月3万円積立・想定利回り5%」で計算すると
- 5年で 203万円(うち元本180万円)
- 10年で 463万円(うち元本360万円)
- 15年で 794万円(うち元本540万円)
- 20年で 1,217万円(うち元本720万円)
- 25年で 1,757万円(うち元本900万円)
- 30年で 2,446万円(うち元本1,080万円)
となります。
想定利回りは控えめに設定したので、来年以降の本格稼働が楽しみです。
8月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、8月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄をご紹介します。日付は正確を期していますが、必ずご自身で確認してください。
- 【3281】GLP投資法人 投資証券:8月末ごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【3462】野村不動産マスターファンド投資法人 投資証券:8月末ごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【8953】日本都市ファンド投資法人 投資証券:8月末ごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【AGG】:8月初めごろ ⇒ 8月分配金支払
- 【PFF】:8月初めごろ ⇒ 8月分配金支払
- 【GSK】:8月14日 ⇒ 10月半ば配当金支払
最後までお読みいただきありがとうございました。


