【燻製?】低温調理機を買ってみた!

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こんにちは。社畜でもお盆前後でちょっとくらい休めるもので、気になっていた低温調理機を買ってみました。

よくサラダチキンとかを作るのに使うアレです。

目的は当然ながら「調理に使うこと」ではあるのですが、私の場合は燻製があるので燻した食材に火を通す目的の方が大きくなります。

今までは炊飯器でやっていたのですが、燻製をオイル煮にしている間は米が炊けないというのも問題でした。

というわけで、低温調理機、ちょっとテストしてみることにしました。

購入した低温調理機

ネットで何種類か比較してみたのですが、金額と機能(温度設定・タイマー)を考慮しつつ以下のものをポチりました。

サイズ比較のため、オヤツを置いてあります。

機能をチェック

今回は簡単に牛肉(赤身のブロック)をタレに漬け込んだあと、オリーブオイルに漬け込んだ状態で低温調理してみました。

食中毒などを避けるため、内部温度が65℃以上になってから3時間程度置いてみることにしました。

つまり、設定自体はやや高め・長めにする必要があるので「70℃・5時間」でやってみました。

手元にあった小さい鍋でやってみようとしたのですが、水位が全然足らず、結局別の鍋に移し替えて低温調理を開始しました。

ちなみにこの鍋、低温調理機と水の重さに耐えられず、取っ手がポキッと折れまして…。これが最期の雄姿です。

気を取り直して、大きめの鍋で再チャレンジしたところ、調理が完了しました。

誤算だったのは、水温が設定温度に到達してから○○時間という動作になるため、トータルの調理時間はもっと長くなります。

仕上がり自体は、中まで火が通りつつ、しっとりしていました。

味付けは適当だったので物足りず、ちょっとだけ焼肉のタレを掛けましたが、お酒があればあまり気にならなかったかもしれません。

まとめ

今回、燻製のオイル煮(コンフィ)を作るために低温調理機を買ってみました。

簡単なテストは問題なくクリアできたので、今後実際のベーコンなどで実力を見定めていきたいと思います。

ほかにも、サラダチキンや野菜の低温調理にもトライしてみたいと思います。

ちなみに今回は、湯煎もレンジも行けちゃう「アイラップ」にも活躍してもらってました。

初心者が燻製やるなら

初心者向けに、「消耗品・設備編」と「食材編」にわけて記事をまとめています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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