【配当金・分配金】2021年11月分

こんばんは。2021年も残すところあとひと月になりますね。

そろそろNISA枠の使い切りやロールオーバーについて考えるころではないでしょうか。

SBI証券では、2017年にNISA枠で投資した分について、2021年12月9日(木)までロールオーバーを受け付けているようですので、忘れないようにしたいですね。

ロールオーバーしない方も、年末になると2021年のうちから2022年分のNISA枠を使い始めることができるケースもありますので、準備を進めておきましょう。

さて、11月に受け取る配当金・分配金の額が確定できましたので、記事にしていきます。

配当金・分配金の金額のほか、権利落ち日や配当金受領日も記載していますので、参考までにご覧いただければと思います。

2021年11月の国内分

3銘柄分

GLP投資法人【3281】:3,048 円

  >1口
  >権利落ち日:8月31日
  >分配金受領日:11月18日

野村不動産マスターファンド投資法人【3462】:13,152 円

  >4口
  >権利落ち日:8月31日
  >分配金受領日:11月19日

NZAM 上場投信 東証リート指数【1595】:1,930 円

  >100株
  >権利落ち日:10月15日
  >分配金受領日:11月22日

国内分の合計は、税引き前で18,130円、税引き後だと15,283円です。

高配当を目指しているので仕方のないことではありますが、REITとインフラファンドしかないですね。普通の株式も、いい銘柄があれば組み込んでいきたいと思います。

一部NISAで保有していたり、REITやインフラファンドの利益超過分(税金かからない部分)があったりするので、単純計算で税引き後の金額の算出がややこしくなっています。

2021年11月の海外分

4銘柄分

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF【AGG】:14.35 米国ドル

  >80株
  >権利落ち日:11月1日
  >現地配当金支払日:11月5日
  >国内配当金受領日:11月8日

iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF 【PFF】 :24.63 米国ドル

  >180株
  >権利落ち日:11月1日
  >現地配当金支払日:11月5日
  >国内配当金受領日:11月8日

AT&T【T】 :107.64 米国ドル

  >230株
  >権利落ち日:10月5日
  >現地配当金支払日:11月1日
  >国内配当金受領日:11月2日

ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR【BTI】 :83.72 米国ドル

  >116株
  >権利落ち日:9月30日
  >現地配当金支払日:11月16日
  >国内配当金受領日:11月17日

海外分の合計は、税引き前で230.34 米国ドル、1米国ドル=114円で計算すると26,258円でした。

税引き後の合計額は、概算で25,312円でした。

海外分はもう一声!といったところでしょうか。税引き後で30,000円を超えてくると再投資もはかどります。

以前の記事でご紹介しました、投資のフェーズについて確認しますと、国内分+外国分の配当金・分配金合計額は日本円換算で6万円に届かないので、まだまだ『フェーズ1』です。

【投資方針】投資比率をどうしよう?

フェーズ2まではあと数年かかる見込みですので、焦らず資本金を投下していきたいと思います。

ちなみに、今月配当金を出してくれているBTI(ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR)は、米国のニューヨーク証券取引所で売買できますが、英国企業です。

英国企業の配当金は源泉徴収がかからないので、NISA口座で保有していると配当金をほぼ全額受け取ることができます。(外国手数料が若干かかるので100%受け取れるわけではありません)

BTIの次回の権利落ち日は2021年12月22日で、現地での配当金支払日は2022年2月14日となっています。来年2月にBTIが受け取りたい方は権利落ち日に留意しましょう。

ついでに、T(AT&T)の次回の権利落ち日は2022年1月の初頭、現地での配当金支払日は2022年2月初旬になると思います。

参考までに、2021年最初のTの配当金の権利落ち日は2021年1月10日、国内での配当金支払日は2021年2月3日でした。

私は権利落ちまでに買付けたかったので、2020年のうちに翌年分のNISA枠を使って買付しました。具体的な話は後述します。

オマケ:翌年分のNISA枠はいつから使える?

前段にて、2020年のうちに翌年分(2021年分)のNISA枠を使って買付を行ったと記載しました。

何をいっているのかよくわからないと思いますので、まずは下の図をご覧ください。

12月28日に現地で約定してから年明けの1月4日に国内受渡となっています。

これは国内での受渡日が年明けなら、例えば2021年のうちに2022年のNISA枠を使える、ということになるようです。NISA枠の復活は年明けより若干早いようですね。

気になる方は年末が近づいてきたら、取引可能な日程と併せて証券会社のHPを確認してみてはいかがでしょうか?

10月分の分配金・配当金は下の記事でご覧いただけます。

【配当金・分配金】2021年10月分

最後までお読みいただきありがとうございました。

注意

この記事は、特定の銘柄を推奨するものではありません。

投資を行う際は、余剰資金を用意したうえで、自己責任で行ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA