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こんにちは。昨年とは打って変わって気温があまり上がらず過ごしやすい日が続いている気がしますね。
さて、6月が終わりましたので、受領した配当金・分配金について記事にしていきたいと思います。
Contents
2026年6月の国内分
:13,250 円
- 保有株数:5,000株
- 配当金受領日:6月1日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:12,468 円
- 保有株数:200株
- 配当金受領日:6月3日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:7,250 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:6月8日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:1,450 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:6月9日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:5,184 円
- 保有株数:324株
- 配当金受領日:6月12日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:24,000 円
- 保有株数:400株
- 配当金受領日:6月18日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:8,000 円
- 保有株数:200株
- 配当金受領日:6月18日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:16,000 円
- 保有株数:200株
- 配当金受領日:6月22日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
:25,000 円
- 保有株数:500株
- 配当金受領日:6月24日
- 配当基準日:3月31日
- 権利付き最終売買日:3月27日
以上、合計で112,602円でした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は89,733円となりました。
昨年6月の実績が87,718円(税引き後で69,904円)だったのでおおよそ28%アップという驚異的な伸びになりました。
日本航空買い増し(300株→500株)もあるのですが、増配の寄与もありそうですね。
あとちょっとで税引き後10万円に届くというのもなかなか感慨深いものがあります。
2026年6月の海外分
:26.52 USD
- 保有株数:80株
- 権利落ち日:6月1日
- 現地配当金支払日:6月4日
- 国内配当金支払日:6月5日
:24.91 USD
- 保有株数:180株
- 権利落ち日:6月1日
- 現地配当金支払日:6月4日
- 国内配当金支払日:6月5日
:277.57 USD
- 保有株数:1,500株
- 権利落ち日:6月15日
- 現地配当金支払日:6月18日
- 国内配当金支払日:6月19日
:29.39 USD
- 保有株数:30株
- 権利落ち日:6月18日
- 現地配当金支払日:6月23日
- 国内配当金支払日:6月24日
以上、合計で358.39 USDでした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は257.61 USDとなります。
また、支払通知書に書かれている日本円換算額で合計すると57,254円(税引き後で41,069円)でした。
昨年6月の実績が357.04 USD(税引き後で257.02 USD)なのでほぼ横ばいですね。
2025年6月との比較
まず2026年6月と昨年分(2025年6月)の税引き後の全体像を比較してみましょう。
| 2026.6 | 2025.6 | |
|---|---|---|
| 国内分 | 89,733 | 69,904 |
| 海外分 (ドル) | 257.61 | 257.02 |
| 海外分 (円) | 41,069 | 36,868 |
円建ての部分はしっかりした伸びを感じる一方で、海外分の実績は横ばいですね。
ただ、日本円換算額にするとちょっと伸びており、為替の影響が感じられます。が、結局ドルで受け取ってドルに再投資するのであまり影響はありません。
では、国内分について、一株あたりの配当金・分配金を確認していきましょう。
| 2026.6 | 2025.6 | |
|---|---|---|
| 【9432】 NTT | 2.65 | 2.6 |
| 【8591】 オリックス | 62.34 | 57.84 |
| 【8411】 みずほ | 72.5 | 75 |
| 【8308】 りそな | 14.5 | 13.5 |
| 【166A】 タスキ | 16 | – |
| 【8031】 三井物産 | 60 | 50 |
| 【9433】 KDDI | 40 | 75 ※ (37.5) |
| 【8053】 住友商事 | 80 | 65 |
| 【9201】 日本航空 | 50 | 46 |
※【9433】KDDIは減配に見えますが、株式分割の影響です。株式分割の影響を排除すると括弧内の数字になります。
特筆すべきは【8053】住友商事のえげつない増配でしょうか。正確には半期ごとに増えていただけですが、一年前と比較するとこうなります。
続いて海外分も見てみましょう。
| 2026.6 | 2025.6 | |
|---|---|---|
| 【AGG】 | 0.33149 | 0.32969 |
| 【PFF】 | 0.138397 | 0.174575 |
| 【HDV】 | 0.185049 | 0.91309 ※ (0.182618) |
| 【VYM】 | 0.9795 | 0.8617 |
※【HDV】は減配に見えますが、株式分割の影響です。株式分割の影響を排除すると括弧内の数字になります。
【PFF】はちゃんと下がってますね。円換算額で見ていたのであまり気にしていなかったのですが、ドルで見ると結構下げているので、なかなか問題ですね。もう少ししたら再度【PFF】の実績をまとめてみたいと思います。
まとめ
2026年6月に受領した配当金・分配金の合計金額は112,602円+358.39 USDでした。
また、KPIである税引き後の合計金額は89,733円+257.61 USDとなりました。
参考値として、支払通知書に書かれている金額で日本円換算すると、合計169,856円(税引き後で130,802円)となりました。
2026年1月~6月で当面の目標であった「国内外それぞれで手取り3万円」を達成できています。
これにより、配当金と投信自動積立を組み合わせた、追加資金なしで稼働する全自動資産形成マシンが(少なくとも6月末までは)構築できたことになります。7月は大丈夫っぽいので、8月~10月が気になるところです。
↑の広告で示しているような書籍は3,000円でスタートしていますが、文字通りケタ違いの金額(30,000円)で積み立てるので、結果も桁違いになると期待しています。
参考までに、金融庁のシミュレーターを使って「毎月3万円積立・想定利回り5%」で計算すると
- 5年で 203万円(うち元本180万円)
- 10年で 463万円(うち元本360万円)
- 15年で 794万円(うち元本540万円)
- 20年で 1,217万円(うち元本720万円)
- 25年で 1,757万円(うち元本900万円)
- 30年で 2,446万円(うち元本1,080万円)
となるようです。
来年からの本格稼働に向けて、配当金の状況を確認していきたいと思います。
2026年前半戦の振り返り
さて、6月のまとめが終わったところで、2026年前半を振り返っていきましょう。
KPIとして税引き後の配当金・分配金(税引き後)を掲げている以上、月別のグラフは必須ですね。


円建て(JPY)はあまり大きな変動には見えませんが、どの月も税引き後で3万円を超えました。
ドル建て(USD)を見ると、5月が一番多いことには変わりないのですが、金額が100,000→120,000と成長しています。
それだけではなく、1月もグッと上がって40,000→60,000ちょっとへと成長しています。これは【GSK】や【MO】の買付によるものです。
年初に2026年の目標や行動指針を立てましたが、その振り返りをしておきます。
とはいえ、投資に関する部分では「配当金再投資」と「キャピタルゲイン」しかありません。
まず配当金再投資ですが、淡々と【GSK】の買付を進めています。7月の配当には間に合いませんでしたが、あと1回(30株)で当面の目標であった500株に到達する見込みです。ちょっと株高なのが気に入らないですが。
次に、キャピタルゲインですが、IPOが1回当たりました。
当たったはいいのですが、今回は初値で売却せずホールドしています。というのも【SPCX】スペースXだからです。
後半戦では資金管理をちゃんとしながら他のIPOも狙っていきたいと思います。
7月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、7月に権利落ちを迎えるであろう手持の銘柄をご紹介しておきます。
- 【1595】NZAM上場投信 東証REIT指数:7/14 ⇒ 8月分配金支払
- 【2971】エスコンジャパンリート投資法人 投資証券:7月末ごろ ⇒ 10月分配金支払
- 【3249】産業ファンド投資法人 投資証券:7月末ごろ ⇒ 10月分配金支払
- 【3459】サムティ・レジデンシャル投資法人 投資証券:7月末ごろ ⇒ 10月分配金支払
- 【AGG】:7月初めごろ ⇒ 7月分配金支払
- 【PFF】:7月初めごろ ⇒ 7月分配金支払
- 【PFF】:7/10 ⇒ 8月分配金支払
これらの情報は、この記事を作成している段階でネット証券のHPにあったものを拾っていますが、必ずご自身で確認してください。
また、権利落ち日であって、権利付き最終売買日ではないことにご注意ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。



