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こんにちは。花粉のつらい季節ですね。ティッシュがえげつない早さで消費されていますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、ティッシュを買う資金を配当金で賄ってしまおうという考えが一瞬脳裏をよぎりますが、それはさておき、配当金の確認をしていきましょう。
はたしてティッシュ何箱分になってくれるやら。
Contents
2026年2月の国内分
:15,370 円
- 保有株数:5口(一部NISA)
- 配当金受領日:2月16日
- 配当基準日:2025年11月30日
- 権利付き最終売買日:2025年11月26日
:15,850 円
- 保有株数:4口
- 配当金受領日:2月16日
- 配当基準日:2025年11月30日
- 権利付き最終売買日:2025年11月26日
:3,113 円
- 保有株数:1口(NISA)
- 配当金受領日:2月18日
- 配当基準日:2025年11月30日
- 権利付き最終売買日:2025年11月26日
:2,040 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:2月20日
- 配当基準日:1月15日
- 権利付き最終売買日:1月13日
以上、合計は36,373円でした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は31,034円となりました。
昨年の実績は30,385円(税引き後で25,536円)だったので、着実な成長が見られますし、なにより税引き後で3万円を超えました。
一つの銘柄だけの寄与ではありませんが、【3279】アクティビア・プロパティーズを新たに加えたことも影響しているのでしょう。
2026年2月の海外分
:138.75 USD
- 保有株数:500株(一部旧NISA)
- 権利落ち日:1月12日
- 現地配当金支払日:2月2日
- 国内配当金支払日:2月3日
:25.97 USD
- 保有株数:80株
- 権利落ち日:2月2日
- 現地配当金支払日:2月5日
- 国内配当金支払日:2月6日
:31.9 USD
- 保有株数:180株
- 権利落ち日:2月2日
- 現地配当金支払日:2月5日
- 国内配当金支払日:2月6日
:370.51 USD
- 保有株数:450株(一部新旧NISA)
- 権利落ち日:2025年12月30日
- 現地配当金支払日:2月9日
- 国内配当金支払日:2月10日
以上、合計で567.13 USDでした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は467.81 USDとなりました。
また、支払通知書によれば、日本円換算での合計金額は88,209円(税引き後で73,428円)だそうです。
昨年実績は438.73 USD(税引き後で525 USD)、日本円換算で79,993円(税引き後で67,533円)ですが、買い増ししていないので、増配と為替の影響があるようですね。
2025年2月との比較
まずは2026年2月と昨年分(2025年2月)の税引き後の全体像を見てみましょう。
| 2026.2 | 2025.2 | |
|---|---|---|
| 国内分 | 31,014 | 25,536 |
| 海外分 (ドル) | 467.81 | 438.73 |
| 海外分 (円) | 73,428 | 67,533 |
国内分は、買い増しの影響もあってやや伸びていますね。
海外分は買い増ししていないので、増配の影響があると思われますが、日本円換算額の伸びから為替の影響も大きいと考えられます。
今回から、J-REITの銘柄は頭に「R-」とつけることにしました。今月は全部ですね。
| 2026.2 | 2025.2 | |
|---|---|---|
| #2979 R-SOSiLA | 3,074 | 2,785 |
| #8966 R-平和不動産 | 3,950 | 3,640 |
| #3279 R-アクティビア | 3,113 | 3,100※ |
| #1595 R-NZAM | 20.4 | 19 |
今回から分配金に貢献してくれる【3279】アクティビア・プロパティーズの昨年の分配金実績は9,300円ですが、この前後で株式分割(1→3)としており、わかりやすさを優先して3分割後の分配金で表示しています。
一口当たりの分配金が大きく伸びた銘柄もあってありがたい限りですね。
次に海外分も見ていきましょう。
| 2026.2 | 2025.2 | |
|---|---|---|
| 【T】 | 0.2775 | 0.2775 |
| 【AGG】 | 0.324655 | 0.322301 |
| 【PFF】 | 0.177226 | 0.175461 |
| 【BTI】 | 0.823362 | 0.730435 |
【T】は相変わらずの横ばいですし、【AGG】も高止まりしている印象ですね。
一方で【BTI】は急にのびましたね。買い増ししていない中で受領するドルが増えたのはほぼこの銘柄のおかげでしょう。ありがてぇ。
まとめ
2026年2月の配当金・分配金は36,373円+567.13 USDでした。また、税引き後の合計金額は31,014円+467.81 USDとなりました。
また、支払通知書の金額で日本円換算すると合計124,583円(税引き後で104,442円)でした。
当面の目標であった、国内外それぞれで手取り3万円は達成できたことになります。
これにより、配当金と自動積立を組み合わせることで、追加資金なしで稼働する全自動資産形成マシンが(少なくとも2月末までは)稼働していることになります。
自動で毎月3万円を調達・積立してくれる夢のシステムがちょっとだけ継続的に実現してます。
配当金生活を夢見て投資を始めてから10年ちょい、まだまだ生活できるほどではありませんが、5万円、10万円と増やしていけるように粛々と積み重ねていきたいと思います。
3月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、手持ちの銘柄のうち3月に権利落ち日を迎えるものを記載しておきます。
なお、国内はほぼ3月末頃に権利落ちを迎え、6月頃に配当金支払となります。
- 【8031】三井物産
- 【8053】住友商事
- 【8308】りそなホールディングス
- 【8411】みずほフィナンシャルグループ
- 【8591】オリックス
- 【9201】日本航空
- 【9432】日本電信電話(NTT)
- 【9433】KDDI
- 【1597】MAXIS Jリート 上場投信:3/5 ⇒ 4月分配金支払
- 【AGG】:3/2 ⇒ 3/6ごろ支払
- 【PFF】:3/2 ⇒ 3/6ごろ支払
- 【BTI】:3/27 ⇒ 5/12支払
- 【HDV】:3月半ば~下旬 ⇒ 3月下旬~4月上旬支払
- 【VTI】:3月半ば~下旬 ⇒ 3月下旬~4月上旬支払
- 【VYM】:3月半ば~下旬 ⇒ 3月下旬~4月上旬支払
具体的な日付はSBI証券や楽天証券のHPを参照していますが、必ずご自身で確認してください。
また、権利落ち日であって、権利付き最終売買日ではないことにも十分ご注意ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

