【株式移転】手持ちの銘柄で見られた動きへの対応

もうじき2023年も終わりますね。

さて、タイトルにもありますが、手持ちの銘柄で少し動きがありそうだったので記事にしたいと思います。

今年は、NTTが株式分割していましたし、個別銘柄を保有しているとこんなこともあります。

NTTは売却せず保有継続の方針にしましたので、今は5,000株ホルダーになっています。

今の株価を考えると、もう少しでダブルバガー達成なので頑張ってほしいところです。

やや脱線しましたが、ここから本題に戻します。ご興味がありましたらご覧ください。

今回はどこの株式?何が起こる?

今回動きが見られた手持ちの銘柄は【2987】タスキです。

このほか、保有はしていませんが【8893】新日本建物が関係しています。

以下、SBI証券から引用した画像です。

起きるイベントとしては2024年4月1日の『株式移転』になります。

株式移転は、1または2以上の株式会社が、その持ち株の全部を新たに設立する株式会社に取得させること、だそうです。

今回のケースでは、新しく設立される「タスキホールディングス」に、新日本建物とタスキの全株式を取得させる、ということになります。

保有していた株式はどうなる?

今回の株式移転では、保有していた株数に応じて、以下のように割り当てられます。

銘柄移転比率
タスキ2.24
新日本建物1

つまり、タスキ株を100株持っているとタスキホールディングス株の224株になる、ということです。

なので、新日本建物の方は非常にわかりやすく、100株持っていれば100株割り当てられることになります。

なお、1株に満たない端数が生じた場合は自動的に売却されて現金化されるそうです。

タスキ保有者としては、224株のうち24株が端数に該当するのか気になるところですが、現段階では明示されていません。

現金化されるのは1株に満たない場合なので微妙ですね。ちゃんと売れるんだろうか?

配当金はどうなる?

タスキ株は2024年3月31日時点で株主名簿に登録されていると、6月頃に配当金がもらえます。

一株あたり26円を限度とすることがリリースにも書かれています。

新日本建物株も同様ですが、1株あたり30円を限度とするそうです。

保有している人は特に何の手続きも必要ないようですので、特に売りたい理由でもない限りは継続保有でしょうか。

その他

【8893】新日本建物は以前バリュー株のスクリーニングでひっかけてきた銘柄です。

株式移転で株価がどうなるのか不明ですが、スクリーニングでヒットしたということは割安であったということですので、余力があれば100株くらい買ってみようかと思います。

ちなみに、スクリーニングに用いた書籍は以下のとおりです。ご興味がありましたら併せてご覧ください。

ご注意

この記事は特定の銘柄を推奨する目的で作成されたものではありません。

投資は余剰資金で、自己責任のもと行ってください。

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