こんにちは。いよいよ大型連休が始まりましたね。
長い人は9連休だそうで。社畜たる私には関係のない話ですが。
社畜の話はさておき、ピザ窯でプリンを作るにあたり、いろいろ考えることがあって圧力鍋に手を出してみました。
ご興味があればご覧ください。
Contents
なぜ圧力鍋?
最終的な目的は「ピザ窯でプリンを焼くこと」につきます。
この目的について過去の実験結果を考慮すると、ダッチオーブンでプリンを焼く(蒸す)ことになりそうです。
そのため、室内で簡単に状況を再現できそうな圧力鍋の出番になります。
ちなみに過去の実験結果は下記記事にありますが、
プリンが固まりつつあるところで、カラメルソースが沸騰するためなのか、ボコボコ・ぐちゃぐちゃしたプリンになっていました。
解決策として、カラメルソースに過度な熱がかからないように、水を張った容器にプリン液ごと耐熱容器を入れればよいみたいです。
ただし、ピザ窯でわざわざそんなことをすると熱効率が悪そうなので、ダッチオーブンを検討しています。
材料・作り方
細かい材料は過去の記事と変わりませんので、上記の参考記事をご参照ください。
作り方に関しては、プリン液を作るところまでは一緒です。
下図のように、といた卵黄と砂糖を混ぜます。
諸事情により、卵黄と砂糖を混ぜたところでいったん冷凍保存しましたが、ここに牛乳とバニラエッセンスを加えて混ぜればプリン液の完成です。
圧力鍋を蒸し器として使う場合、↓の図にあるような金属製の台があると良いです。
圧力鍋は、煮込み料理にも使えるほか、トウモロコシやサツマイモを蒸して食べるのにも使えて重宝してます。
圧力鍋に水と金属製の台を入れたら、プリン液の入った耐熱容器(アルミホイルで軽くフタ)をいれ、フタをして加熱を開始します。
加熱時間は、圧力がかかったら火を止めるくらいの長さなので、比較的短時間で済みます。
あとは圧力が戻ったら、粗熱を取って冷蔵庫で冷やせば完成です。
なお危ないので、圧がかかっている状態でフタを開けることはやめましょう。
出来栄え・実食
今回の実験では、比較対象として、オーブンで焼いたものも用意してみました。
出来栄えは以下のとおりです。
- 圧力鍋で加熱
- 170℃のオーブンで60分加熱
- 170℃のオーブンで60分加熱(フタなしで加熱)
正直、①と②で違いはほとんどありません。
ただのプリンを作るくらいなら【ガス代 or 電気代]】×【加熱時間】を考えると、圧力鍋の方が短時間で済むため経済的かもしれません。
③は焼き色を付けるためにあえてアルミでフタをせずに焼きましたが、見栄えは③がベストですね。
ついでに、味の方は同じプリン液を使っているため、大差ありませんでした。
ピザ窯でどう作る?
今回の実験の目的は、ダッチオーブンでプリンを作るための予備試験となります。
結果、圧力鍋は問題なく機能しました。
実際のピザ窯での運用を考えると、
- プリン液を作る
- フタをしたダッチオーブンで蒸し焼き
- ダッチオーブンのフタを開けてプリンの表面に焼き色を付ける
といった感じになるかと思います。
あとはピザ窯に入れても大丈夫そうなダッチオーブンを手に入れれば準備は完了でしょう!
ダッチオーブンの普通の使い方(フタに炭火をのせる)を考えると、ピザ窯の温度にも耐えるものだと思います。
あとはお手入れの大変さを考慮すると、以下のダッチオーブンがよさそうだと思っています。
もちろん鋳物のダッチオーブンの良さもあると思いますので、このあたりは好みで決めればよいのではないでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました。