【配当金・分配金】2023年1月分

こんにちは。2023年も高配当株を信奉しつつ、再投資をしていきたいと思います。

そんなわけで、まず1月分の配当金・分配金を確認していきたいと思います。

2023年1月の国内分

3銘柄分(配当金・分配金の受領日順)
トーセイ・リート投資法人 投資証券【3451】:14,552 円
  • 保有口数:4口
  • 配当金受領日:2023年1月12日
  • 配当基準日:2022年10月31日
  • 権利付き最終売買日:2022年10月27日
MAXIS Jリート上場投信【1597】:1,100 円
  • 保有株数:100株
  • 分配金受領日:2023年1月16日
  • 配当基準日:2022年12月8日
  • 権利付き最終売買日:2022年12月6日
スターツ・プロシード投資法人 投資証券【8979】:11,492 円
  • 保有口数:2口
  • 配当金受領日:2023年1月23日
  • 配当基準日:2022年10月31日
  • 権利付き最終売買日:2022年12月27日

税引き前の合計受領金額は27,144円、税引き後の金額は22,000円です。

税引き後の金額をもう少し増やしたいとは思うのですが、なかなか1月配当の銘柄は少なく・・・。

2023年1月の海外分

2銘柄分(配当金受領日順)
アルトリア グループ【MO】:112.8 USD
  • 保有株数:120株(NISA)
  • 権利落ち日:2022年12月21日
  • 現地配当金支払日:2023年1月10日
  • 国内配当金支払日:2023年1月11日
ジーエスケー(グラクソスミスクライン)ADR【GSK】:40.18 USD
  • 保有株数:120株(NISA)
  • 権利落ち日:2022年11月17日
  • 現地配当金支払日:2023年1月12日
  • 国内配当金支払日:2023年1月13日

合計受領金額は152.98 USDで、ここから税金を引いた実際の受領金額は140.81 USDとなります。

受領日時点の為替レートで日本円に換算すると18,547円です。

昨年から買い増ししている割に、GSKの配当金額がなかなか渋い気がしますね。

2022年1月との比較

まず、国内分の保有銘柄から確認してみましょう。

下表はそれぞれの銘柄の一口当たりの配当金・分配金を示しています。

2023
Jan.
2022
Jan.
備考
トーセイ3,6383,643
MAXIS Jリート1110.6
スターツ5,9714,563

トーセイリート【3451】やMAXIS Jリート【1597】はほぼ横ばいでしょうか。

スターツプロシード【8979】は大幅に伸びていますね。

ちなみに半年前の2022年7月受領分では一口あたり4,718円でした。伸びてますね。

続いて海外分の2銘柄を見ていきましょう。

2023
Jan.
2022
Jan.
備考
MO0.940.9
GSK0.3347850.51683422022年7月にスピンオフ・株式併合。

GSKは大きく目減りしています。これは2022年に一部の部門を別会社として切り離したことが関係していると思います。

個人的には、確定申告の手間が増えたり、配当が減ったりであまり美味しくないですが、長い目で見て会社が成長するために必要な判断だった、と信じることにしています。

ただし、高配当株という性質上、これからの成長については一考の余地があるものと思います。

目先の利益を配当金という形で確定しつつ、これからの成長株(≒将来の高配当株)に資金を振り分けていくことを想定しています。

このため、ある程度まで買い進めたら、あとはVTIなどに買付資金を回す予定です。

まとめ

2023年1月に受領した金額を、すべて日本円換算して税金を引くと40,547円となります。

金額としては「まずまず」といったところですが、実は昨年同月の金額(39,409円)と大きく変わりません。

為替レートを考慮すると、ややマイナスになると思います。

配当金があまり伸びなかった理由として、GSKのスピンオフによる配当金額の低下の寄与が大きいと考えています。

どのみち1月分は再投資するには心もとない金額なので、じっくりと買付を進めていく必要があります。

今年は日銀総裁の交代があるので、政策の方針も緩和からシフトするかもしれません。

そうするとJリートにとっては金利が上がるので逆風かもしれませんね。拾える株価なら買い進めたいところです。

ついでに、2023年から楽天VTIの積立額を20,000円/月に引き上げました。

円建ての配当金だけで賄いきれる金額なので、入金不要の自動再投資マシンが昨年比でちょっとだけ大きくなったことになります。

30,000円くらいまで成長してくれることを期待しつつ、高配当株にせっせと資金を投下する一年にしたいと思います。

2月権利落ちと思われる銘柄

最後に、2月に権利落ちをむかえるであろう手持ちの銘柄をご紹介します。

国内分の権利落ち銘柄
  • 【3281】GLP投資法人 投資証券:2月末ごろ ⇒ 5月支払
  • 【3462】野村不動産マスターファンド投資法人 投資証券:2月末ごろ ⇒ 5月支払
  • 【8953】日本都市ファンド投資法人 投資証券:2月末ごろ ⇒ 5月支払
海外分の権利落ち銘柄
  • 【AGG】2月初旬 ⇒ 2月半ば支払
  • 【PFF】2月初旬 ⇒ 2月半ば支払い
  • 【GSK】2月23日 ⇒ 4月13日支払(※)

※SBI証券に記載のあった日付を記載しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

投資を行う場合は、余剰資金で、自己責任のもと行ってください。

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