【株式】インフラファンド1銘柄を売却

5月12日にTOBが発表された日本再生可能エネルギーインフラ投資法人【9283】。

TOBの目的が非公開化だったためサッと売却しました。

【戦略見直し?】保有銘柄で見られた動きへの対応

4月と10月に分配金をくれるありがたい銘柄だっただけに、インカムゲインを信奉する身としては残念です。

今回はそんな【9283】の売却を振り返る内容です。

【9283】ってどこがよかった?

まず、なんといっても分配金の利回りが高いことです。

それも4月・10月という配当収入の少ない月をカバーしてくれるありがたさ!

さらに、一口104,000円(TOB発表前日の終値)という比較的手を出しやすい投資口価格も魅力でした。

事業面を見ると、太陽光発電がほとんどであり、晴れていれば発電できます。

発電した電気は一定額で買い取ってもらえる制度(FIT制度)があるため、

「晴れる ⇒ 発電する ⇒ 買い取ってもらう」

という、まるで濡れ手に粟の状態でした。

リスクとしては、天候に左右されることと、買取価格が徐々に切り下げられることが挙げられますが、あまり気にしていませんでした。

【9283】のTOBについて

合同会社アールジェイ7号が【9283】の株式の公開買付を行うことで、非公開化することを目指しています。

今回は、親会社が子会社を吸収する形ですね。

TOBの期間は、5月13日~6月23日です。

TOBの価格は、一口あたり115,000円です。

この銘柄を保有している投資家は、期間内に市場で売却するか、公開買付代理人の証券会社の口座に移管して応募することで売却するか選べます。

後者の場合は、TOB価格での売却になります。

私は別の証券口座を開設して移管するのが面倒だったこともあり、市場で売却することにしました。

TOBの発表があると、株価もTOB価格に近いものになるので、数百円程度の利益を取り損ねる程度ならいいかな、と思いましたし。

【9284】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人と合併するかも?

この記事を作成している6月17日時点で、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人が合併に名乗りを上げたというニュースが入っています。

これについて、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人側は、プレスリリースで「ご提案書」が来たこと(6/16付)と、ご提案書にあった公開買付期間の延長については行わないこと(6/17付、今後検討しないわけではない)を公表していました。

このリリースが出た時点ですでに売却していましたが、6/16の【9283】の株価は一時115,000円を上回っていました。

もうちょっと早く提案してくれればいいのにと思いましたが、将来のことは予測できないのでしょうがないですね。

【9283】の次に何を買う?

特にこれといった銘柄は決まっていないのですが、4月・10月に配当金・分配金をくれる銘柄を想定しています。

ただ、ここ最近の市場が結構不安定で、そろそろ下落するんじゃないかと身構えています。

下落してから買った方が投資効率がいいので、もうちょっとだけ待とうと思います。

やっぱりREITか、いや普通の株式も捨てがたい・・・。

景気後退局面では積極的にリスクをとって、将来の大化けに期待していきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

注意

投資は、余剰資金を用意して、自己責任で行ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA