【株式分割】HDVが株式分割するってよッ!どうする?

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こんにちは。連休も終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

まあ連休なんて社畜には関係ないんですけどね…。

さて、今回の記事は、ドル建てのETFである【HDV】の株式分割についてです。

そもそも【HDV】って?

【HDV】とは、iシェアーズが運用する上場投資信託の一種で、米国高配当株式を集めて組成されたETF(Excahnge-Traded Funds;上場投資信託)のことです。

iシェアーズの公式HPによれば、正確な銘柄名は「iシェアーズ・コア 米国高配当株式ETF」だそうで、2026年5月7日時点で経費率は驚異の0.08%、直近一年の分配金利回りは2.92%、銘柄数は74銘柄にもなります。

同じく公式HPを参照すると、【HDV】のポイントは次の3つになります。

  • 米国の有名、優良企業の株式に投資する。
  • 財務状態が健全であり、配当金を支払っている企業の株式75銘柄(※)に投資。
  • インカムゲインを目指すために活用可能。

 ※銘柄数は多少変動するようです。

2026年5月7日時点での組み入れ企業トップ10は以下の通りですが、これだけでおよそ半分を占めています。

ティッカー銘柄名業種保有比率(%)
XOMエクソンモービルエネルギー8.21
CVXシェブロンエネルギー6.22
JNJジョンソン&ジョンソンヘルスケア5.64
ABBVアッヴィヘルスケア5.35
PGP&G生活必需品4.54
PMフィリップ モリス生活必需品4.44
HDホームデポ一般消費財4.10
MRKメルクヘルスケア3.98
KOコカ・コーラ生活必需品3.95
PGRプログレッシブ金融3.78

有名な大企業が並びますね。

【HDV】の株式分割について

さて、本題の株式分割に触れていきましょう。

今回は、2026年4月30日を基準日として1株→5株とする株式分割を行いました。

ちなみに権利落ち日は2026年4月29日でした。

なお、株式分割しても、保有している株式の価値自体は変わりません。

ここまで結構株価も高い印象だったので、だいぶ手が出しやすい金額になったんじゃあないかと思います。

継続保有?売却?

結論から書くと「間違いなく継続保有」です。理由は以下の3点です。

  • ドル建ての高配当銘柄
  • ETFなのでリスク分散されている
  • ここまでの実績がある

初めて買ったドル建てのETF(だったはず)なので思い入れもありますし、リスクヘッジしながら配当を確保できるのは良いところだと思います。

加えて、株式分割によって株価が下がったので、配当金の再投資先として有力な候補になります。

というわけで継続保有です。売る?んなわけないでしょ。

おまけ:これまでのHDVの実績

先日、同じくiシェアーズのETFである【PFF】の実績をまとめてみました(AIが)。

せっかくなので、記録をさかのぼれる限りで【HDV】一株あたりの配当金をまとめてみました。

【PFF】と同じように支払書PDFをかたっぱしからアップしてCopilot(無課金版)に整理させてみたところ、次のグラフのようになりました。

まず2017年から保有していたことに驚きですね。

そして、改めて見ると、2022年以降では定期的に大きく落ち込むタイミングがあるみたいですね。しかも3月・6月に集中して見えます。

何が影響しているのかわかりませんが、そんな特徴のあるETFなのだと思って持ち続けていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

この記事は特定の銘柄を推奨する目的で作成されたものではありません。

投資は余剰資金で、自己責任のもと行ってください。

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