【燻製】アジとか燻してみた

こんにちは。

花粉もだいぶ落ち着いて、外で過ごしやすい季節になりましたね。

そんなわけでインドア派の私も少し外に出ることにしました。そう「燻製」のためにッ!

というわけでご興味がありましたらご覧ください。

燻製について

燻製(スモーク)とは、カンタンに書いてしまうと、もともとは保存食の一種です。

ただ、最近はそのスモーキーな風味を楽しむ傾向が大きく、おつまみとしての人気も高まっています。

初心者向けの食材や消耗品などは以下の記事にまとめていますので、ご興味がありましたらご覧ください。

今回の食材

今回は、釣り好きの知人からアジ(一夜干し)をもらったので、燻してみることにしました。

せっかくなので、いつものベーコンとメザシ(焼きうるめ)とチーズも燻してみました。

作業風景

ベーコン以外はそのまま煙をあてるだけなので、燻すところと出来上がりの画像を中心にお届けしたいと思います。

今回使用したウッドはサクラクルミ(ヒッコリー)です。そこにピート(と砂糖)を載せました。

複数の棚にして、食材を多めに置いていきます。1回で大量に仕込めた方が効率的ですし!

ここからモクモクしていきます。贅沢なビジュアルですね。

メザシってホント便利な食材ですよね。ベーコンはこのあとオイル煮にして美味しくいただきました。

実食ほか

アジは初挑戦でしたが、煙をあてることはできました。色もしっかり燻製を感じさせる褐色を帯び、たまらない見た目になりました。

ただ、実際に食してみると、美味しかったものの水分が抜けすぎていたようでやや弱い感じがしました。

素材が良かっただけに残念な結末になってしまいましたが、次回以降の反省とすべきところとしています。ちなみに素材を提供してくれた知人へは報告もかねて実物を送りました。

真空シーラーも燻製すれば必ずといっていいほど活躍してくれています。

我が家では、晩酌のおつまみとして全て消費されました。

今回のお酒は長野で購入した「今錦」のHAKUBOというお酒なのですが、日本酒というよりはワインに近い不思議な味わいでした。

なので、メザシより、チーズやベーコンの方が合うお酒でした。

燻製は、食べて美味しいだけでなく、作る過程を楽しむことがもできます。

ベーコンは時間がかかるので最初はおすすめしませんが、チーズや卵くらいならすぐに実行できるので、大型連休で実験してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

火気を扱う場合は、周囲に十分ご注意ください。

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