【修行】唐津日帰り旅行【番外編】

こんにちは。花粉シーズンいかがお過ごしでしょうか?

今回は、SFC修行の番外編として、日帰りの唐津往復について記事にしていきたいと思います。

なぜ唐津?なぜ日帰り?

まず、理由をカンタンにまとめると以下のようになります。

  • 唐津に宝くじで有名な神社がある。
  • 過去のSFC修行で貯まったマイルの消化が終わってない。
  • 特典航空券がとれた。
  • たまたま1日だけ休みがとれた。

宝くじ関連で有名な神社は「宝当神社(外部リンク)」です。無論、宝くじ=愚か者の税金 は重々承知しています。

一方、社畜としての仕事量が多くなってしんどさが増し、早くリタイアしたいという思いが強くなりました。

また、過去のSFC修行で貯まったマイルで特典航空券が取れたのと、社畜にも関わらずたまたま1日だけ休みが取れたので、サッと飛んでくることにしました。

宿泊できればよかったんですけどね。社畜ですので…。

過去のSFC修行についての補足

ANAの上級会員(SFC会員)をめざして2022年10月~11月にキャンペーンを利用して、以下のルートで修行し、解脱を果たしました。

株主優待 × プレミアムクラス × 羽田-那覇5往復

今回の旅程

今回は、羽田空港→福岡空港→唐津→宝当神社で組んでみました。

ANAは佐賀空港にも飛べるのですが、地理的な事情もあって、福岡空港の方が唐津へのアクセスが良いらしい、とのことでした。もちろん羽田-福岡の方が便数が多いので特典航空券を取りやすかった、という事情もあります。

【行き】7:30羽田空港発・福岡空港行き(エコノミー)

【帰り】18:35福岡空港発・羽田空港行き(エコノミー)

福岡空港から唐津へは途中で1回乗り換えるものの電車で行けます。

福岡空港から唐津・宝当神社の移動ルートを地図上に示すと以下のようになります。途中正しく反映されてませんが。

宝当神社が湾内の島にあることがわかりますね。

唐津駅~宝当神社

唐津駅に到着すると、今度は定期船乗り場に向かう必要があります。タクシーでもよかったのですが、せっかくなので歩くことにしました。

道すがら撮影した画像を適当に貼っていきます。

城下町なので、かつての名残がそこかしこに見られました。案内版とスマホの地図を見ながら唐津城方面へ。

定期船乗り場は宝当桟橋にありますが、時間が合わず海上タクシー乗り場へ移動。

その途中に唐津城の撮影におすすめのスポットが。

↑の画像の唐津城に向かう橋を渡ると駐車場があるので、その右奥にある海上タクシー乗り場を目指します。

定期船乗り場(宝当桟橋)と海上タクシー乗り場や橋の位置関係は↓の画像のとおりです。特に海上タクシー乗り場は結構わかりにくかったです。

海上タクシーはいつもスタンバイしているわけではなく、いない場合は電話で呼ぶ必要があります。

宝当神社での撮影を控えたので画像はありませんが、意外と小さな神社でした。御朱印をお願いしている間にお参りし、おみくじを引いたりしました。

また、宝当神社の方の勧めで島の氏神様である塩屋神社にもお参りしてきました。

唐津城

日帰りで時間が限られるとはいえ、宝当神社へのお参りだけというのもどうかと思い、唐津城に行くことにしました。せっかくなので城攻め気分で

まず、海上タクシー乗り場から行くと早速狭間(さま;銃や弓矢を撃つ隙間)のある壁があり、ここを超えて天守を目指すと次に待つのは長~い階段。全部のぼります。

長い階段を上るとまた階段。ちょっとした広場に出るものの、天守はもう少し上。攻める気分が萎える。

建物自体にも、何かを落とすための穴や狭い門など防御の工夫が見られますね。あと石垣はきれいでした。

最後に天守のある最上部からの眺めを貼っておきますが、虹の松原を望むよい景色でした(晴れていれば)。

帰りの福岡空港

実は福岡空港を選んだ理由がもう一つ、「御翔印」です。

JAL系の便が就航している日本国内の空港で購入できる、空港版の御朱印みたいなもので、全56種類あるようです。そう、たったの56種類。

今回はANAの便で飛んでいるので微妙な感じもしますが、修行を終え目標を見失ってしまった私に程よい目標を与えてくれたのです。

というわけで、福岡空港で御翔印を入手しつつ、九州の美味しいものを食べて終了。

今回はマイルを特典航空券に交換して羽田-福岡を往復したのでマイルはつきません。ただし、生涯登場実績にはカウントされるので、御翔印集めと並行してコツコツ積み上げていこうと思います。

ついでに、当日の移動距離は1,962 km、歩数は25,068歩だそうです。健康って難しいですね。

オマケ:なぜ宝くじを買う?

宝くじに掛ける思いはただ一つ、金でしょう。ご多分に漏れず私もです。

もう少し言うと「当たったら何を買おうか」という妄想の時間を買っているのだと思っています。

そこで投資家としての私の考えを書いてみます。例えば1億円の金銭価値は見ての通り1億円です。

ただ1億円を運用すると話は別で、例えば1億円を年3%で運用すると年間300万円の利益になります。言い換えると1億円さんは年収300万円の労働者とも考えられます。

キャピタルゲインを狙えばもっと違う景色になりますが、配当をメインに据えている私はこのような考え方で1億円(の妄想)を見ています。

このため、年金をあてにせず配当金だけで今の生活を維持しようとすると、実は1億円では足らないのです。

そんなわけでジャンボ宝くじが当たったところでリタイアには程遠いですが、多少は近づくだろう、という妄想を信じ唐津まで行ってきました。

大きく当たったら当然御礼参りに行きますし、月々の配当金が急激に増えると思いますが、まずは当たってくれ!と願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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