【株主優待?】日本都市ファンド(J-REIT)からまさかの優待

こんにちは。寒さも少し和らいで、花粉におびえる季節が近づいてきましたね。

さて、足元では総選挙が終わりまさに圧倒的な結果となり、この結果を受けて株価と為替の変動が大きくなった1週間でした。

そんな中、確定申告の書類を探していたところ、株主優待の書類を見つけたので記事にしたいと思います。

【8953】日本都市ファンドって?

【8953】日本都市ファンドはJ-REITの銘柄の一つで、ちゃんと書くと「日本都市ファンド投資法人 投資証券」です。

J-REITの銘柄なので基本的に高配当銘柄であり、保有していると5月・11月に分配金を出してくれます。(権利落ちは2月・8月

5月・11月は分配金を出してくれる銘柄が少なく、なおかつお手頃な基準価額な銘柄はさらに少ないので、重宝しています。

保有している物件の地域は、6割くらいが関東、3割ほど中部に持っているようです。また、関東のうち東京23区内で全体の3割ほどを占めています。

物件の用途別では、事務所が3割ほど、商業施設が6割ほどを占めています。

今回の株主優待の中身は?

今回、初めて日本都市ファンドから株主優待を受領しました。正確には「株主優待」という表現ではなかったので、隠れ優待といった感じですね。

内容は特定の店舗で使えるお買い物券(500円分×3枚)でした。使える店舗は次のとおりです。

  • あびこショッピングプラザ(千葉県我孫子市)
  • 川崎ルフロン(神奈川県川崎市)
  • ユニモちはら台(千葉県市原市)
  • 京都ファミリー(京都府京都市)
  • mozoワンダーシティ(愛知県名古屋市)
  • ならファミリー(奈良県奈良市)

株主優待をもらう条件は?

そもそもの話として、株主優待の設定があるとは思いませんでした。以下の書籍でも取り上げられていなかったので、今回だけの特例と考えられます。

そのうえで、受領したお手紙を読むと「2025年8月末時点で3口以上保有している投資家向け」とありました。

前回(2024年)は3口以上保有していても何もなかったので、今回だけの措置である可能性が高いと思います。

今のところ売却の予定はないので、2026年8月末も3口以上保有した状態で迎えることになるので、今年ももらえるかどうか気にしていこうと思います。

今回の優待の使いみち

関東の片田舎在住の身としては一番近くて我孫子か市原なのですが、それでも遠いので社畜仲間に譲ることにしました。

さすがに1,500円のためにわざわざ行きたくはないので。

もし今後も継続的に優待がもらえるのであれば、(わがままですが)使える施設を増やしてくれるとうれしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

この記事は特定の銘柄を推奨する目的で作成されたものではありません。

投資は余剰資金で、自己責任のもと行ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA