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こんにちは。関東の片田舎も雪がちらつきましたが、東京の方はこれからもっと降るみたいで大変ですね。
さて、選挙で政局がどうなるのか気になるところですが、いつもどおり配当金・分配金を集計して配当金生活の夢を見ながら政局の変化に備えたいと思います。
Contents
2026年1月の国内分
:15,500 円
- 保有株数:4口
- 配当金受領日:1月9日
- 配当基準日:2025年10月31日
- 権利付き最終売買日:2025年10月29日
:1,400 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:1月16日
- 配当基準日:2025年12月8日
- 権利付き最終売買日:2025年12月4日
:14,475 円
- 保有株数:3口
- 配当金受領日:1月16日
- 配当基準日:2025年10月31日
- 権利付き最終売買日:2025年10月29日
:15,700 円
- 保有株数:5口
- 配当金受領日:1月23日
- 配当基準日:2025年10月31日
- 権利付き最終売買日:2025年10月29日
以上、合計47,075円となります。
ここから税金が引かれるので税引き後の合計金額は38,999円となります。
昨年の実績が38,570円(税引き後で32,068円)なので、しっかり増加していることが分かりますね。
これは【8956】NTT都市開発リートと【8979】スターツプロシードリートの買い増しが最大の要因と考えられます。
2026年1月の海外分
:177.68 USD
- 保有株数:410株(一部新旧NISA)
- 権利落ち日:2025年11月14日
- 現地配当金支払日:1月8日
- 国内配当金支払日:1月14日
:318 USD
- 保有株数:300株(一部NISA)
- 権利落ち日:2025年12月26日
- 現地配当金支払日:1月9日
- 国内配当金支払日:1月13日
以上、合計で495.58 USDとなります。
ここから税金が引かれるので税引き後の合計金額は430.1 USDとなります。
また、支払通知書に記載されている日本円換算額を参照すると、合計77,324円(税引き後で67,510円)でした。
昨年の実績は318.95 USD(税引き後で272.08 USD)なので、約55%アップ(税引き後で約58%アップ)を達成したことになります。
これも昨年から【GSK】と【MO】をそれぞれ100株ほど買い増ししたおかげでしょう。
2025年1月との比較
まず2026年1月と昨年分(2025年1月)の税引き後の全体像を見てみましょう。
| 2026.1 | 2025.1 | |
|---|---|---|
| 国内分 | 38,999 | 32,068 |
| 海外分 (ドル) | 430.1 | 272.08 |
| 海外分 (円) | 67,510 | 43,098 |
国内分も伸びていますが、やはり海外分の増加率が目を引きますね。1月は順調な感じです。
続いて一株あたりの配当金を見ていきましょう。
| 2026.1 | 2025.1 | |
|---|---|---|
| #3451 トーセイR | 3,875 | 3,761 |
| #1597 MAXIS R | 14 | 12.7 |
| #8979 スターツR | 4,825 | 5,250 |
| #8956 NTT都市R | 3,140 | 2,939 |
【8979】スターツRの減少が目立ちますが、他が増額してカバーしていますね。
買い増しの影響もあって、全体で見れば増額となっています。
次に海外分も見てみましょう。
| 2026.1 | 2025.1 | |
|---|---|---|
| 【GSK】 | 0.43313 | 0.376815 |
| 【MO】 | 1.06 | 1.02 |
海外分はどちらも買い増し・増配の影響を受け、大きく伸びる結果となりました。
どちらの銘柄ももう少し買い増しする予定なので、このくらいの水準でいてくれると嬉しいですね。
まとめ
2026年1月分の配当金・分配金をまとめると47,075円+495.58 USDで、税引き後の合計金額は38,999円+430.1 USDでした。
また、支払通知書に記載されている日本円換算額で合計すると、124,399円(税引き後で106,509円)となりました。
特に海外分は【GSK】への配当金再投資と【MO】の買付の成果をハッキリと感じられる仕上がりです。
ただし、ここで終わりではなく、【GSK】はあと60株(目標500株)、【MO】はあと100株(目標400株)としているので、この一年で目標数量への到達を目指して再投資・資金投下をおこなっていく予定です。
おそらく5月受領の配当金・分配金はすごいことになると予想しています。
夢の配当金生活も少しずつ現実味を帯びてきた気がしますが、まだまだ足らないので、配当金再投資をしながら資産を形作っていきたいと思います。
ちなみに円建ての1月受領分だけでも3万円を超え、自動キャッシュマシン(=自動で資産形成をしてくれる仕組み)がうなりをあげて稼働しています。こちらは時間はかかりますが、成果物に期待したいところです。
2月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、手持ちの銘柄のうち2月に権利落ち日を迎えるものを記載しておきます。
- 【3281】GLP投資法人 投資証券:2月末ごろ ⇒ 5月分配金支払
- 【3462】野村不動産マスターファンド投資法人 投資証券:2月末ごろ ⇒ 5月分配金支払
- 【8953】日本都市ファンド投資法人 投資証券:2月末ごろ ⇒ 5月分配金支払
- 【AGG】:2月初めごろ ⇒ 2/10頃に分配金支払
- 【PFF】:2月初めごろ ⇒ 2/10頃に分配金支払
- 【GSK】:2/20頃 ⇒ 4月上旬に配当金支払
最後までお読みいただきありがとうございました。

