【配当金・分配金】2022年6月分

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

まだ7月も初旬でこの気温ですので、夏本番が恐ろしいですね。

さて、6月に受領した配当金などが出そろいましたので、記録に残す意味でも記事にしていきます。

2022年6月の国内分

7銘柄分(配当金受取日順)
オリックス【8591】:9,320円
  • 200株保有(うちNISA口座で100株)
  • 配当金受領日:6月3日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日
みずほフィナンシャルグループ【8411】:4,000円
  • 100株保有
  • 配当金受領日:6月6日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日
りそなホールディングス【8308】:1,050円
  • 100株保有
  • 配当金受領日:6月9日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日
三井物産【8031】:12,000円
  • 200株保有
  • 配当金受領日:6月23日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日
KDDI【9433】:6,500円
  • 100株保有(NISA口座)
  • 配当金受領日:6月23日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日
住友商事【8053】:13,000円
  • 200株保有
  • 配当金受領日:6月27日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日
日本電信電話【9432】:12,000円
  • 200株保有
  • 配当金受領日:6月27日
  • 配当基準日:3月31日
  • 権利付き最終売買日:3月29日

税引き前の合計金額は、57,870円でした。

ここから税金を引いた金額は48,386円でした。

毎月このくらいあれば、お小遣いとしては上出来ではないでしょうか。

2022年6月の海外分

5銘柄分(分配金の受領日順)
iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF【AGG】:14.89 USD
  • 80株保有
  • 権利落ち日:6月1日
  • 現地分配金支払日:6月7日
  • 国内分配金支払日:6月8日
iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF【PFF】:26.28 USD
  • 180株保有
  • 権利落ち日:6月1日
  • 現地分配金支払日:6月7日
  • 国内分配金支払日:6月8日
iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF【HDV】:170.91 USD
  • 300株保有
  • 権利落ち日:6月9日
  • 現地分配金支払日:6月15日
  • 国内分配金支払日:6月16日
バンガード 米国高配当株式ETF【VYM】:25.44 USD
  • 30株保有
  • 権利落ち日:6月21日
  • 現地分配金支払日:6月24日
  • 国内分配金支払日:6月27日
バンガード トータルストックマーケットETF【VTI】:41.20 USD
  • 55株保有
  • 権利落ち日:6月23日
  • 現地分配金支払日:6月28日
  • 国内分配金支払日:6月29日

海外分の受領金額の合計は278.42 USDでした。

ここから現地と国内の税金を引いた金額は、209.63 USDです。

受領日時点での為替レートで計算すると、日本円換算で27,983円となります。

2022年上半期の振り返り

2022年の前半が終わりました。振り返ってみるといろいろあった上半期であったと思います。

配当金・分配金

まず、実際に受領した配当金・分配金について振り返ると、以下のようになります。

Fig_graph_dividend

なお、国内分・海外分のどちらも日本円で記載されていますが、海外分は支払通知書に記載された金額を拾っています。

グラフを見ると、日本円で受領した金額は6月だけ突出していますね。

これは単純に保有している銘柄が6月(と12月)に配当を支払う企業に集中しているということです。

大半の日本企業は3月決算⇒6月に配当支払い、なので当然といえば当然ですが、他の月も欲しいところですね。

海外分は、4月だけ落ち込んでいます。

これは毎年、現地で4月に配当を支払っているアルトリア・グループ【MO】の配当金受領の国内処理が5月にずれ込むためです。

海外分の1~6月の平均値は26,000円程度なのでもうちょっと積み増ししたいと考えています。

海外分だけで30,000円超えると良い感じです。

スピンオフ・TOB

今年4月にAT&Tからワーナーブラザーズディスカバリーがスピンオフしました。

【米国株】AT&Tがスピンオフ?何すりゃいいの?

この影響は少なからず出ており、一般口座に株式が入れられてしまったことと、AT&Tの配当が少なくなったことです。

前者は、今後の確定申告の手間を思うと憂鬱です。

後者は、配当金を求める身としては痛い話です。

そのほか、日本再生可能エネルギーインフラファンド【9283】がTOBの結果、非公開化されます。

こちらはすでに売ってしまいましたが、この資金で何を買おうか思案しています。

市場も不安定なので、買い時も見計らいたいですね。

株主優待の廃止

オリックスとJTが株主優待を廃止すると発表しています。

オリックスのふるさと優待、結構好きだったんですけどね~。

fig_20220624_cat 【次で最後】JTから株主優待を受領

上記2社については、株主優待を削った分、配当を手厚くしてくれることに期待します。

まとめ

2022年も折り返しとなりましたが、後半戦も変わらず高配当株を積み増し続けたいと思います。

そうすることで、徐々に配当金が増えていき、配当金再投資の効率も上がるものと信じています。

7月に権利落ち日を迎える銘柄

保有銘柄のうち、7月に権利落ち日を迎える銘柄を記載しておきます。

国内分の権利落ち銘柄
  • 【3459】サムティ・レジデンシャル投資法人:7月末頃 ⇒ 10月分配金
海外分の権利落ち銘柄
  • 【AGG】iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF:7月初旬 ⇒ 7月中旬分配金支払
  • 【PFF】iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF:7月初旬 ⇒ 7月中旬分配金支払
  • 【T】AT&T:7月初旬 ⇒ 8月初旬配当金支払

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

この記事は、特定の銘柄を推奨する目的で作成されたものではありません。

投資は、余剰資金で、自己責任の上で行ってください。

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