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こんにちは。あっという間に祝日のない6月を迎えてしまいましたね。休みたい。
さて、5月に受領した配当金・分配金が出揃いましたので、備忘録のかわりに記事にしていきたいと思います。
が、結論から書くと新記録更新です。(昨年も書きましたが)
ご興味がありましたらご覧ください。
Contents
2026年5月の国内分
:13,596 円
- 保有株数:4口(一部NISA)
- 配当金受領日:5月21日
- 配当基準日:2月28日
- 権利付き最終売買日:2月25日
:2,570 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:5月22日
- 配当基準日:4月15日
- 権利付き最終売買日:4月13日
:14,536 円
- 保有株数:4口
- 配当金受領日:5月25日
- 配当基準日:2月28日
- 権利付き最終売買日:2月25日
:15,030 円
- 保有株数:5口(一部旧NISA)
- 配当金受領日:5月28日
- 配当基準日:2月28日
- 権利付き最終売買日:2月25日
以上、合計で47,532円でした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は39,835円となりました。
昨年5月の実績が40,434円(税引き後で34,819円)だったのでだいたい15%くらいアップですね。
昨年と比べて【3281】GLPを買い増ししましたが、それだけでは説明できないくらいの数字です。
2026年5月の海外分
:371 USD
- 保有株数:350株(一部NISA)
- 権利落ち日:3月25日
- 現地配当金支払日:4月30日
- 国内配当金支払日:5月1日
:138.75 USD
- 保有株数:500株(一部旧NISA)
- 権利落ち日:4月10日
- 現地配当金支払日:5月1日
- 国内配当金支払日:5月7日
:26.39 USD
- 保有株数:80株
- 権利落ち日:5月1日
- 現地配当金支払日:5月6日
- 国内配当金支払日:5月11日
:25.26 USD
- 保有株数:180株
- 権利落ち日:5月1日
- 現地配当金支払日:5月6日
- 国内配当金支払日:5月11日
:375.31 USD
- 保有株数:450株(一部新旧NISA)
- 権利落ち日:3月27日
- 現地配当金支払日:5月12日
- 国内配当金支払日:5月13日
以上、合計で936.71 USDでした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は778.11 USDとなります。
また、支払通知書に書かれている日本円換算額で合計すると156,564円(税引き後で123,263円)でした。
昨年5月の実績が812 USD(税引き後で674.96 USD)なので、およそ15%アップという結果となりました。
この主な要因は【MO】の買い増しだと思いますが、この影響もあって、今年は円換算の税引き後の金額が二ケタ万円に到達したのです!すばらしい!
2025年5月との比較
まず2026年5月の分と、昨年分(2025年5月)の税引き後の全体像を比較してみましょう。
| 2026.5 | 2025.5 | |
|---|---|---|
| 国内分 | 39,835 | 34,819 |
| 海外分 (ドル) | 778.11 | 674.96 |
| 海外分 (円) | 123,263 | 97,263 |
円建て・ドル建てのどちらもしっかり成長が感じられますね。
ドル建ては【MO】が昨年に比べて100株増えているのでその影響がかなりあります。
ただ、日本円換算額を見ると、為替の影響も大きいことがよくわかりますね。
では、国内分について、一株あたりの配当金・分配金を確認していきましょう。
ちなみに表中の銘柄のうち、J-REITの銘柄は頭に「R-」とつけています。
| 2026.5 | 2025.5 | |
|---|---|---|
| 【3281】 R-GLP | 3,349 | 3,434 |
| 【1595】 R-NZAM | 25.7 | 22.8 |
| 【3462】 R-野村不動産 | 3,634 | 3,453 |
| 【8953】 R-日本都市 | 3,006 | 2,808 |
残念ながらGLPは減配していますが、さらにその前は2,760円だったことを考えると、許容範囲だと思います。
続いて海外分も見てみましょう。
| 2026.5 | 2025.5 | |
|---|---|---|
| 【MO】 | 1.06 | 1.02 |
| 【T】 | 0.2775 | 0.2775 |
| 【AGG】 | 0.329934 | 0.321226 |
| 【PFF】 | 0.140325 | 0.174129 |
| 【BTI】 | 0.834024 | 0.802221 |
【T】は相変わらずの横ばいですが、【PFF】は減配となりました。それ以外は増配。
【MO】の増配は毎年のことですが、非常にありがたいですね。例年どおりなら10月に増配しているので、その権利付き最終売買日までに仕込みたいところですね。
まとめ
2026年5月に受領した分配金・配当金の合計金額は47,532円+936.71 USDでした。
また、KPIである税引き後の合計金額は39,825円+778.11 USDとなりました。
参考値として、支払通知書に書かれている金額で日本円換算すると、合計204,096円(税引き後で163,098円)となりました。冒頭に書いた新記録更新の話はこれです。
私は投資におけるKPIとして税引き後の受領金額を掲げており、今回単月で受領した日本円換算額で記録を更新したことになります。
これまでの最高額は2025年12月の142,332円だったので、およそ15%アップ、金額にして2万円ほど記録を更新したことになります。
もうすこしだけ【MO】の買い増しがあるので来年くらいまでは5月が記録更新の月になりそうです。
さらに、2026年は1月~5月で、当面の目標であった「国内外それぞれで手取り3万円」を達成したことになります。
これにより配当金と投信自動積立を組み合わせた、追加資金なしで稼働する全自動資産形成マシンが(少なくとも5月末までは)構築できたことになります。8月~10月がどうなるか気になるところですが。
↑の広告で示しているような書籍は、3,000円でスタートしていますが、文字通りケタ違いの金額(30,000円)で積み立てるので、結果もケタ違いになるんじゃないかと期待しています。
参考までに、金融庁のシミュレーターを使って、「毎月3万円・想定利回り5%」でシミュレーションすると、
- 5年で 203万円(うち元本180万円)
- 10年で 463万円(うち元本360万円)
- 15年で 794万円(うち元本540万円)
- 20年で 1,217万円(うち元本720万円)
- 25年で 1,757万円(うち元本900万円)
- 30年で 2,446万円(うち元本1,080万円)
となるようです。
実験できるかを確認したうえで、実行に移していきたいと思います。
6月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、6月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄を記載しておきます。
- 【2914】日本たばこ産業(JT):6月末ごろ ⇒ 9月分配金支払
- 【9284】カナディアンソーラー・インフラファンド:6月末ごろ ⇒ 9月分配金支払
- 【AGG】:6月初めごろ ⇒ 6月半ば分配金支払
- 【PFF】:6月初めごろ ⇒ 6月半ば分配金支払
- 【HDV】:6月半ば ⇒ 6月下旬~7月上旬に分配金支払
- 【VTI】:6月半ば ⇒ 6月下旬~7月上旬に分配金支払
- 【HDV】:6月半ば ⇒ 6月下旬~7月上旬に分配金支払
これらの情報は、この記事を作成してる段階でネット証券のHPにあったものを拾っていますが、必ずご自身で確認してください。
また、権利落ち日であって、権利付き最終売買日ではないことにご注意ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


