【ピザ窯】いろいろと焼いてみた結果【スペアリブなど】

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こんにちは。お盆を過ぎてもしんどい暑さが続きますね。

そんな中、気温的に多少マシなタイミングがあったので久しぶりにピザ窯を稼働させてみました。

前回は炭を錬成したのでいろいろと慎重にやりました…。

ピザ窯について

このブログではたびたび登場していますが、自作のピザ窯でいろいろやっています。

耐火レンガを積むだけでできるピザ窯の設計図などは以下のリンクからご覧いただけます。

今使っているものと違って設計図に煙突はついていないので、そのうち設計図も上げなおさないといけないですね。

今回焼いたもの

  • スペアリブ
  • ピザ(市販の冷蔵品)
  • とうもろこし
  • さつまいも
  • トースト
  • カレー(ダッチオーブン)

消費した薪の量

広葉樹の薪を2束、針葉樹の薪を1束を用意し、だいたい5時間くらいで全部使い切りました。

投入する頻度などにもよりますが、着火後はピザ窯の温度を上げる必要があるのでガンガン薪を追加する必要があります。ある程度安定したら頻度を落としても大丈夫です。

前回の記事(ダッチオーブンで炭を作った記事)で学習したとおりですが、着火直後くらいは燃えやすい針葉樹を入れていき、ある程度まできたら広葉樹を入れて火力を上げていきます。

ピザ窯の温度を上げて、天板の煤が切れるまでにだいたい1時間かかりました。

広葉樹の薪1束を使い切るくらいでピザ窯上段の温度が300℃くらいになり、高温が必要な食材も焼けるようになります。

出来上がりなど

うっかり画像を残すのを忘れてしましましたが、数少ないものをアップしておきたいと思います。

スペアリブはもともと予定していなかったのですが、その場のノリで用意しても美味しいものができました。

自分で用意したものではなかったので、次は作り方も含めてご紹介しようと思いますが、とりあえず肉肉しい感じがサイコーでした。

トウモロコシやサツマイモはもはやテッパンですが、今回初めて焼いたトーストも背徳的なウマさでした。

また、前回ビーフシチューを炭に変えた反省を受けて、今回は火力の強い広葉樹を使い切ってからダッチオーブン(ルーを入れる前のカレー)をピザ窯に入れてみました。

結果は、無事炭を作ることもなく、ちゃんと煮込むことができました!反省を次に活かせる、エライ!

※画像は以前のものを流用しています。悪しからずご了承ください。

反省点

今回の何よりの反省点は「画像をほとんど撮らなかったこと」です。

あの背徳的なトーストやスペアリブを焼いている時のワクワク感を何一つ伝えられない…。

というわけで、もう少し気温が落ち着いたらちゃんと画像を残すことを忘れないようにピザ窯で遊んでいきたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

ご注意

火気を扱う場合は周辺に十分ご注意ください。

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