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こんにちは。8月も終わりに近づくなか、気温40度はしんどいですね。
さて、今年も少しだけ休みが取れたのでゆっくりスモークを作ってみました。
ほぼ鉄板ネタのメザシ(焼きうるめ)、チーズ、ベーコンです。ご興味がありましたらご覧ください。
Contents
今回の食材
今回は「そのまま食べられる燻製」をコンセプトに食材を選びました。
結果的に、焼きうるめ(加熱済)とチーズ、ベーコンになりました。

特に焼きうるめはそのまま食べても美味しいし、保存が利くので便利です。↑の広告の品を買いましたが、もちろん箱買いしました。
焼きうるめの燻製
今回、焼きうるめだけ別で燻しました。というのもベーコンとチーズの準備が間に合わなかったからです。
焼きうるめは買ってきたらすぐにスモークできます。
以下の画像のように、段ボールに串を指して、そこに焼きうるめをひっかければ準備OKです。


使用するスモークチップ・スモークウッドは何でもOKですが、今回はさくらのスモークウッド(+炭火)を使いました。
ベーコン・チーズの燻製
チーズは市販のブロック状のチーズ(ファミリアチーズ)を使いました。
ベーコンは市販の豚バラとロースを用意しました。細かい作り方はあとでまとめようと思いますが、塩漬け・塩抜き・脱水でだいたい1週間くらいかかりました。


使ったスモークチップ・スモークウッドは、さくら(チップ)、くるみ(ウッド)とピートパウダーです。
迷ったらさくら+ピートパウダーで間違いないと思います。
ウッドを燃やすので、大体2時間くらいで燻製は終了します。この2時間がたまらなく待ち遠しいのです。
燻製後は、ベーコンに「オイル煮(コンフィ)」というひと手間を加えて中まで火を通して、そのまま食べられるようにします。(もちろんチーズはそのままかぶりつけます!)
ベーコンとオリーブオイルを真空パックしてから、炊飯器で熱湯と一緒に6時間くらい保温すれば完成です。


ちなみに、火を通りやすくするためにベーコンをスライスすると、うま味がオリーブオイル側にでてしまうようで、味がスカスカのベーコンになります。過去のツラい経験から得た学びです。
完成品を実食!


焼きうるめはちょいちょいつまんでいましたが、やはりウマいです。特に日本酒が必要になるだろうと思います。
面白いことに、真空シーラーで保存しなかった方が、水分が抜けるせいか食感が良くなりおつまみ感が爆発的に上がるようです。箱買い確定ですね。
ベーコンは、やはりブロック状でオイル煮にした方が正解のようです。食べる時に好きな厚みで切れますし。
今回は健康を気にしてバラとロースを用意したのですが、バラ肉の方がウマかったです。やはり脂か。
チーズはテッパンですね。ビールかワイン。
感想
焼きうるめとチーズは買ったものをそのままスモークするだけなので難しいことはありません。
一方ベーコンは仕込みの手間がかかります。最近になってようやく再現性よく安定したベーコンを作れるようになったと感じていますので、そのうちベーコンの作り方をまとめた記事を作ろうかと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。