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こんにちは。株価の上げ下げが激しい日が続きますね。
配当金生活実現のためにもう少し下がれば買い注文を入れようか、というところですが、それには先立つものが必要ですね。
そんなわけで3月に受領した配当金・分配金についてまとめていきたいと思います。
Contents
2026年3月の国内分
:14,588 円
- 保有株数:4口(一部旧NISA)
- 配当金受領日:3月13日
- 配当基準日:2025年12月31日
- 権利付き最終売買日:2025年12月26日
:26,000 円
- 保有株数:200株
- 配当金受領日:3月26日
- 配当基準日:2025年12月31日
- 権利付き最終売買日:2025年12月26日
以上、合計は40,588円でした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は33,826円となりました。
昨年の実績は32,640円(税引き後で28,028円)だったので金額自体はアップしていますが、買い増ししていないことから一株あたりの成長が貢献していると考えられます。
あとでご紹介しますが、【2914】JTの増配が一番効いてます。
3月も税引き後で3万円を超えたので、今年に入ってからずっと3万円以上をキープしていることになります。
2026年3月の海外分
:25.31 USD
- 保有株数:80株
- 権利落ち日:3月2日
- 現地配当金支払日:3月5日
- 国内配当金支払日:3月6日
:5.61 USD
- 保有株数:180株
- 権利落ち日:3月2日
- 現地配当金支払日:3月5日
- 国内配当金支払日:3月6日
:252.89 USD
- 保有株数:300株
- 権利落ち日:3月17日
- 現地配当金支払日:3月20日
- 国内配当金支払日:3月23日
:25.85 USD
- 保有株数:30株
- 権利落ち日:3月20日
- 現地配当金支払日:3月24日
- 国内配当金支払日:3月26日
以上をまとめると、合計金額は309.66 USDでした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は222.46 USDとなります。
支払通知書の金額によれば、日本円換算額は合計49,059円(税引き後で35,189円)だそうです。
昨年(2025年3月)の実績は合計319.51 USD(税引き後で229.73 USD)、日本円換算で47,363円(税引き後で33,973円)なので、ドル・円どちらで見てもやや減少ですね。
これは【PFF】の減配の影響が一番大きいのではないかと思います。
2025年3月との比較
まず2026年3月と、昨年分(2025年3月)の税引き後の全体像を比較してみましょう。
| 2026.3 | 2025.3 | |
|---|---|---|
| 国内分 | 33,826 | 28,028 |
| 海外分 (ドル) | 222.46 | 229.73 |
| 海外分 (円) | 35,189 | 33,973 |
国内分は、買い増ししていないにもかかわらず増額しています。ありがたや。
海外分は、ドル建てでは減少しているものの、円建てでは増加しています。買い増ししていないので、一株あたりの減配と為替の影響の両方が考えられます。円安進んだなぁ~って感じですね。
では、国内分を見てみましょう。ちなみに「IF」はインフラファンドの銘柄を意味しています。
| 2026.3 | 2025.3 | |
|---|---|---|
| #9284 カナディアンIF | 3,647 | 3,310 |
| #2914 JT | 130 | 97 |
やはり特筆すべきは【2914】JTの圧倒的な増配でしょう。およそ30%アップという衝撃的な上げ幅です。
これのおかげで2026年3月も税引き後で3万円を超えています。ありがとう!
次に海外分も見てみましょう。
| 2026.3 | 2025.3 | |
|---|---|---|
| 【AGG】 | 0.316377 | 0.304188 |
| 【PFF】 | 0.031167 | 0.173071 |
| 【HDV】 | 0.842962 | 0.795075 |
| 【VYM】 | 0.8617 | 0.85 |
やはり【PFF】の下げ幅が目を引きますね。最初は見間違いかと思うくらいでしたが、残念ながら現実です。
私が保有してからここまでの金額になったことは一度もなかったと思います。4月がどうなるかが見物ですね。
まとめ
2026年3月の配当金・分配金は40,588円+309.66 USDでした。
また、KPIである税引き後の合計金額は33,826円+222.46 USDとなりました。
ついでに、支払通知書の金額で日本円換算すると、合計89,647円(税引き後で69,015円)でした。
1月・2月に続き、当面の目標であった「国内外それぞれで手取り3万円」は達成できています。
これにより、配当金と投信自動積立を組み合わせた、追加資金なしで稼働する全自動資産形成マシンが(少なくとも3月末までは)稼働していることになります。たぶん4月でいったんストップしますが…。
それでも、毎月3万円を継続的に調達して積み立ててくれる夢のシステムが動いているのは感動モノですね。
本音を言えば、3月はダメかと思っていたのですが、この分だと4月・10月以外は3万円を自動的に調達・積立できそうな気がします。
毎月3万円・想定利回りで5%で投資信託の積立をする場合、金融庁のシミュレーターによれば、
- 5年で 203万円(うち元本180万円)
- 10年で 463万円(うち元本360万円)
- 15年で 794万円(うち元本540万円)
- 20年で 1,217万円(うち元本720万円)
- 25年で 1,757万円(うち元本900万円)
- 30年で 2,446万円(うち元本1,080万円)
となるようです。
もちろん積立額を増やせばさらに積みあがりますし、配当金も増やしていくつもりなので、市場環境次第ではもっと大きく育ってくれる可能性もあります。
4月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、4月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄について記載しておきます。
- 【1595】NZAM上場投信 東証REIT指数:4月14日 ⇒ 5月分配金支払
- 【3451】トーセイリート投資法人 投資証券:4月末ごろ ⇒ 7月分配金支払
- 【8956】NTT都市開発リート投資法人 投資証券:4月末ごろ ⇒ 7月分配金支払
- 【8979】スターツプロシード投資法人 投資証券:4月末ごろ ⇒ 7月分配金支払
- 【AGG】:4月1日 ⇒ 4月7日分配金支払
- 【PFF】:4月1日 ⇒ 4月7日配金支払
- 【T】:4月10日 ⇒ 5月1日配当金支払
これらの情報は、この記事を作成している時点でネット証券から拾ったものですので、必ずご自身で確認するようにしてください。
また、「権利落ち日」であって、権利付き最終売買日ではないことにもご注意ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


