こんにちは。寒気が流れ込んで非常に寒いですね。
そんなわけで、炎の熱を感じられそうな画像を含む記事です。
ご興味がありましたらご覧ください。
Contents
今回の目的
今回はコーヒー粕の着火剤がピザ窯でも使えるのかどうかを検証するためです。
が、ただ着火できるか確認するだけなのもアレなので、何か焼いてみることにしました。
材料など
- ピザ(市販の冷蔵品)
- ワッフル(市販品)
- パン(食パン、ブール)
- ピザ窯
- 放射温度計
- 薪(今回は針葉樹・広葉樹で合計4束)
- コーヒー粕の着火剤(自作!)
- マイクロトーチ
- 不要な紙類
作業風景
残念ながら、本来の目的である「コーヒー粕の着火剤で火をつける」ところの画像はすっかり忘れていましたが、無事着火は完了しました。
蜜蝋がしみ込んでいるためか、表面が崩れるとさらに炎を上げて燃えるようで、薪への着火は十分可能でした。
ちなみに、着火時は早めに燃焼してほしいので針葉樹の薪を使っています。
また、ピザ窯の構造上の都合で、上段をふさいで煙突効果をうまく利用しています(たぶん)。


しばらくすると、↑の画像のとおりピザ窯本体が温まり300℃を超えます。画像では277℃ですが、この日の最高は310℃でした。
ここまで来ると何か焼けます。というわけで、温度が高いうちにピザから焼いてみました。チーズがボコッと盛り上がり熱がかかっているのが分かりますね!


ところどころ焼き色も付き、たいへん美味しゅうございました。やはりピザは至高。
ついでに食パンやワッフルも加熱してみました。


さらにブール(丸いパン)も焼いてみましたが、表面はカリッ、中はふわっと美味しく仕上がりました。


ちなみに最初の方から見切れていますが、下段の焼き芋も中まで火が通り、前回のような炭の錬成にならずに済みました。
振り返り
本来の目的は「コーヒー粕で自作した着火剤はピザ窯で使えるか」を検証することでした。
結果から言えば問題なく合格だと言えます。送風機も使わずに薪で安定した炎を作れたのは大きいでしょう。
別記事でご紹介していますが、燻製用のウッドに着火する目的で使うと炎がしっかり上がってしまい、段ボールの燻製では扱いにくいモノでした。
これに対してピザ窯で薪に着火するなら問題にならないレベルだったので、今後はピザ窯用の着火剤として活躍してもらいたいと思います。
ピザ窯自作にチャレンジしたい人は…
ここまで来るとかなりのもの好きだろうと思いますが、過去の記事をご紹介しておこうとおもいます。
そのうちちゃんと必要なものなどをまとめた記事にしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。




