【配当金・分配金】2025年3月分

こんにちは。花粉でしんどい季節ですね。

たぶんヒノキ花粉ですが、花粉のない地域でテレワークできる人とかうらやましいですね。

さて、花粉からエスケープするためにも先立つものは必要ですが、その源泉たる3月分の配当金・分配金がでそろいましたので記事にしていきたいと思います。

2025年3月の国内分

2銘柄分(受領日順)
【9284】カナディアン・ソーラーインフラ投資法人 投資証券
13,240 円
  • 保有株数:4口(一部旧NISA)
  • 配当金受領日:3月14日
  • 配当基準日:12月31日
  • 権利付き最終売買日:12月26日
【2914】日本たばこ産業(JT)
19,400 円
  • 保有株数:200株
  • 配当金受領日:3月27日
  • 配当基準日:12月31日
  • 権利付き最終売買日:12月26日

以上をまとめると、合計金額は32,640円となりました。

ここから税金が引かれるので税引き後の合計金額は28,028円となります。

昨年の実績は35,000円(税引き後で30,314円)なので、昨年比で減少していますね。

買い増ししていないことと、それぞれ微妙に減配しているため、全体的に影響が出ています。

2025年3月の海外分

4銘柄分(受領日順)
【AGG】iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF
24.34 USD
  • 保有株数:80株
  • 権利落ち日:3月3日
  • 現地配当金支払日:3月6日
  • 国内配当金支払日:3月7日
【PFF】iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF
31.15 USD
  • 保有株数:180株
  • 権利落ち日:3月3日
  • 現地配当金支払日:3月6日
  • 国内配当金支払日:3月7日
【HDV】iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF
238.52 USD
  • 保有株数:300株
  • 権利落ち日:3月18日
  • 現地配当金支払日:3月21日
  • 国内配当金支払日:3月24日
【VYM】バンガード 米国高配当株式ETF
25.5 USD
  • 保有株数:30株
  • 権利落ち日:3月21日
  • 現地配当金支払日:3月25日
  • 国内配当金支払日:3月26日

以上をまとめると、合計金額は319.51 USDとなりました。

ここから税金が引かれるので税引き後の合計金額は229.73 USDとなります。

支払い通知書の金額によると、日本円換算で47,363円(税引き後で33,973円)になるようです。

ちなみに昨年(2024年3月)の実績は合計373.63 USD(税引き後で274.08 USD)なので、国内分に続き海外分も減少となっています。

ただし、【VTI】の国内支払が4月にずれ込んだ影響もあり、純粋な減配によるものではありません。

2024年3月との比較

まずは2025年3月と、昨年(2024年3月)の税引き後の全体像を見てみましょう。

なお、昨年の実績は以下のリンクからご覧いただけます。

全体の比較

2025.32024.3
国内分28,02830,314
海外分
(ドル)
229.73274.08
海外分
(円)
33,97341,068

全体的に減少傾向ですね。

国内分はおよそ2,000円のマイナス、海外分はおよそ40ドルのマイナスとなりました。

ちょっとメンタルへの影響がありますね…。

ただし、海外分は【VTI】を考慮するとあまり変わらないので、実質的な問題になるのは国内分だけです。

一株あたりの配当金の比較

次に、一株あたりの配当金・分配金を比較していきましょう。

まずは国内分からです。表中の「IF」はインフラファンドを指します。

銘柄2025.32024.3
【9284】
カナディアンIF
3,3103,750
【2914】
JT
97100

どちらも単価が下がっている(減配)わけですが、特に【9284】カナディアンIFは厳しい数字ですね。

今はだいぶ株価も下がっているので、利回りだけ見ればそう悪くもなさそうですが、そもそも株価が下がっている理由の方が重要ですね。

【2914】JTは年間の配当では減配しておらず、今回少し調整が入った形になります。株主優待を廃止しつつ株主還元を強化する方針ですので、増配に期待ですね!

さて、海外分も確認してみましょう。

銘柄2025.32024.3
【AGG】0.3041880.286202
【PFF】0.1730710.170312
【HDV】0.7950750.835487
【VYM】0.850.6555

3銘柄で増配、1銘柄(HDV)で減配となりました。

むしろ【VYM】の伸びっぷりはすごいですね。0.6622 USD(2022.3)→0.7172 USD(2023.3)→0.6555 USD(2024.3)→0.85 USD(2025.3)なので、急に上がった印象です。

他の月も含めて見てあげるのが正しいと思いますが、3月だけ抜粋するとすごいですね。

逆に【HDV】は0.76976 USD(2022.3)→1.042139 USD(2023.3)→0.835487 USD(2024.3)→0.795075 USD(2025.3)となっており、一時期突出して高かったことが分かります。あくまで3月限定ですが。

【HDV】と【VYM】はどちらも米国の高配当株のETFですが、銘柄の構成に違いがあるからこのような結果になるのかもしれませんね。

まとめ

2025年3月の配当金・分配金の合計金額は32,640円+319.51 USDでした。

また、税引き後の合計金額は28,028+229.73 USDとなりました。

支払通知書の金額で日本円換算すると合計80,003円(税引き後で62,001円)となります。

現段階の目標は国内外それぞれ手取り3万円なのですが、国内分は若干後退しましたので何かしら手を打つ必要がありそうです。

海外分は日本円換算で3万円をこえていますが、直近の為替に動きが怪しい+関税の影響で株価が下がっているので、少し買い増しも検討しようと思います。

こんな時にこそ、いつも通りの積立が将来のリターンに寄与してくれるはずですので、うろたえることなく(少額でも)積み立てを継続していきましょう。

ちなみに、投資信託だけでなく、同じようなインデックス連動型のETFを活用した分散投資もできます。

オルカンやS&P500以外にも投資可能なETFがありますし、ETFを介して運用している投資信託もありますので、参考にできる部分は大きいと思います。

細かい話は下記リンク先の記事でご紹介していますので、ご興味がありましたらご覧ください。

4月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄

最後に、手持ちの銘柄のうち4月に権利落ちを迎えるものを記載しておきます。

国内
  • 【1595】NZAM上場投信 東証リート指数:4月14日権利落ち ⇒ 5月分配金支払
  • 【3451】トーセイリート投資法人 投資証券:4月末ごろ ⇒ 7月分配金支払
  • 【8956】NTT都市開発リート投資法人 投資証券:4月末ごろ ⇒ 7月分配金支払
  • 【8979】スターツプロシード投資法人 投資証券:4月末ごろ ⇒ 7月分配金支払
海外
  • 【AGG】:4月1日 ⇒ 4月4日分配金支払
  • 【PFF】:4月1日 ⇒ 4月4日分配金支払
  • 【T】:4月10日 ⇒ 5月1日配当金支払

これらの情報は、この記事を作成している時点でネット証券から拾った情報ですが、必ずご自身で確認するようにしてください。

また、「権利落ち日」であって、権利付き最終売買日ではありませんのでご注意ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご注意

この記事は特定の銘柄を推奨する目的で作成されたものではありません。

投資は余剰資金で、自己責任のもと行ってください。

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