この記事には広告が含まれます。
こんにちは。最高気温が体温を上回るのだけはどうにかしてほしいものですね。
さて、8月に入りましたので、前月に受領した配当金・分配金についてまとめていきたいと思います。
Contents
2025年7月の国内分
:15,248 円
- 保有株数:4口
- 配当金受領日:7月7日
- 配当基準日:4月30日
- 権利付き最終売買日:4月25日
:15,520 円
- 保有株数:5口(一部新旧NISA)
- 配当金受領日:7月15日
- 配当基準日:4月30日
- 権利付き最終売買日:4月25日
:16,410 円
- 保有株数:3口
- 配当金受領日:7月15日
- 配当基準日:4月30日
- 権利付き最終売買日:4月25日
:1,350 円
- 保有株数:100株
- 配当金受領日:7月17日
- 配当基準日:6月8日
- 権利付き最終売買日:6月4日
以上の4銘柄の合計は48,528円でした。
ここから税金が引かれるので、税引き後の合計金額は40,143円となります。
昨年の実績が35,124円(税引き後で28,621円)なので、前年比で38%の増加となります(税引き後で+40%)。
KPIを税引き後の金額にしているので、ひとまずの目標の3万円は達成できたことになります。素晴らしい!
2025年7月の海外分
:50.23 USD
- 保有株数:55株
- 権利落ち日:6月30日
- 現地配当金支払日:7月2日
- 国内配当金支払日:7月3日
:25.56 USD
- 保有株数:80株
- 権利落ち日:7月1日
- 現地配当金支払日:7月7日
- 国内配当金支払日:7月8日
:31.26 USD
- 保有株数:180株
- 権利落ち日:7月1日
- 現地配当金支払日:7月7日
- 国内配当金支払日:7月8日
:154.36 USD
- 保有株数:355株(一部新旧NISA)
- 権利落ち日:5月16日
- 現地配当金支払日:7月10日
- 国内配当金支払日:7月11日
:255 USD
- 保有株数:250株(一部新NISA)
- 権利落ち日:6月16日
- 現地配当金支払日:7月10日
- 国内配当金支払日:7月11日
以上、合計は516.41 USDでした。
ここから税金がひかれるので税引き後の合計金額は434.03 USDとなります。
また、支払通知書に記載されている日本円換算額を合算すると74,619円(税引き後で63,041円)となるようです。
昨年同様【VTI】の支払が7月にずれ込んだので、そのまま比較すると、昨年7月の実績は315.77USD(税引き後で264.28 USD)なので、約60%の増加(税引き後でも約60%の増加)でした。
大幅増加の理由は、【GSK】と【MO】の買い増しです。どちらももう少し買い増しする予定なので来年も増加して着地するでしょう。
前年7月との比較
まず2025年7月と前年同月(2024年7月)の受領分の全体像を比較して、そのあと一株あたりの比較をしたいと思います。
昨年(2024年)7月の実績は以下のリンクからご覧いただけます。
まずは2025年7月分と、昨年(2024年)7月分の税引き後の全体像を比較してみましょう。
2025.7 | 2024.7 | |
---|---|---|
国内分 | 40,143 | 28,621 |
海外分 (ドル) | 434.03 | 264.28 |
海外分 (円) | 63,041 | 42,693 |
国内分については、【8956】NTT都市開発リート(前年比+2口)と【8979】スターツプロシード(前年比+1口)の買い増しの効果が表れたと思っています。
海外分も【GSK】(前年比+115株)と【MO】(前年比+130株)の買い増しの効果がしっかり表れていると思います。
総じて買い増しの恩恵を受けた月だったと思います。何せ日本円換算で10万円超えていますし。
続いて一株あたりの配当金の変化を見てみましょう。
まずは国内分ですが、いずれもJ-REIT関係です。(表中の「R」はリート銘柄を表しています)
2025.7 | 2024.7 | |
---|---|---|
#3451 トーセイR | 3,812 | 3,682 |
#8956 NTT都市開発R | 3,104 | 2,848 |
#8979 スターツR | 5,470 | 5,321 |
#1597 MAXIS R | 13.5 | 12.1 |
いずれも一株あたりの分配金が伸びていますね。これだけでなく、買い増しもしたので大幅に増加して着地したのだと思います。
次に海外分も見てみましょう。
2025.7 | 2024.7 | |
---|---|---|
【VTI】 | 0.9132 | 0.9519 |
【AGG】 | 0.319459 | 0.300883 |
【PFF】 | 0.173694 | 0.163994 |
【GSK】 | 0.434774 | 0.384301 |
【MO】 | 1.02 | 0.98 |
前年同月と比べると、増配4、減配1となりました。
増配と買い増しのダブルの効果が合計金額に現れていると言えそうですね。
まとめ
2025年7月に受領した配当金・分配金の合計金額は48,528円+516.41 USDでした。
税引き後の合計金額は40,143円+434.03 USDです。
また、支払通知書に書かれている日本円換算の金額で合計すると123,147円(税引き後で103,184円)となります。
【VTI】が7月にずれ込んだ影響もありますが、それを差し引いても上出来な数字だと考えます。
なにより税引き後の日本円換算額が一つの目安を超えたのは大きいですね。
初めは小さい額から始めてきましたが、追加資金+配当金でせっせと買付してきた成果がようやく実感できるレベルになってきたと思います。
今月受領分くらいの配当金があれば、資金ショートのリスクがない全自動資産形成マシンとして十分働いてくれる気がします。
毎月3,000円を積み立ててもそれなりの資産に育つのであれば、ひとケタ多く積み立てていけばどうなることか、火を見るより明らかです。この辺も追々実証してきたいと思います。
8月に権利落ちを迎える手持ちの銘柄
最後に、8月に権利落ち日を迎えると思われる手持ちの銘柄について触れておきます。
具体的な日付があるものはネット証券から拾ったものですが、取引にあたっては必ずご自身で確認して下さい。
- 【3281】GLP投資法人 投資証券:8月末ごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【3462】野村不動産マスターファンド投資法人 投資証券:8月末ごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【8953】日本都市ファンド投資法人 投資証券:8月末ごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【AGG】:8月初めごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【PFF】:8月初めごろ ⇒ 11月分配金支払
- 【GSK】:8月15日 ⇒ 10月支払
最後までお読みいただきありがとうございました。